ガンプラ好きなら一度は試したことがある(はず)!塗装、ウェザリング、改造…などなど、さまざまな表現方法があるのが、ガンプラの醍醐味ですよね。
先日Xで、ひで(@hide__46)さんが「アニメ塗り」で仕上げた『機動戦士ガンダムUC』のユニコーンガンダムのガンプラ作品が、まるでアニメのセル画から飛び出してきたようなクオリティで、ネット上で「すごすぎる」「信じられない美しさ」と大絶賛、大きな話題を呼んでいます。

ひでさんが今回披露したのは、『機動戦士ガンダムUC』に登場する「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム(デストロイモード)」のガンプラ。アニメ塗りの練習として制作されたとのことです。
モデル表面には、くっきりとした黒いアウトラインが施され、手描きによる陰影表現で光と影が演出されています。その結果、立体物とは思えないほど、まるでアニメの設定画やイラストのような仕上がりに。


さらに特筆すべきは、作者があえて線の太さのムラや筆致の痕跡を残している点。完璧な均一さを追求せず、初期のセル画アニメや手描きイラストのような質感を再現しており、現代アニメとは一線を画すレトロな味わいが魅力となっています。

この、立体ガンプラをアニメ原画のように見せる作品には、多くのネットユーザーも度肝を抜かれた様子。コメント欄には「筆致が水彩画みたいでめちゃくちゃ綺麗」「これ本当に立体物なの?目を疑うレベル」「設定画を切り抜いて貼っただけかと思った…」「Ver.Kaのパッケージイラストみたい」といった声が殺到しました。
この作品は、「アニメ塗り」の持つ魅力を改めて世に知らしめ、模型と平面イラストの境界線を軽々と飛び越えてみせました。
ひでさんは、今回の作品以外にもXで多くの作品を公開されています。模型やガンダムファンの方は、ぜひチェックして、ご自身の塗装や改造のインスピレーションにしてみてはいかがでしょうか!
via: X@hide__46