「これ俺の腹じゃん!」ってなるやつ! 自作の“メタボガンダム”が既視感ありすぎでネット民爆笑

ガンプラ好きなら、塗装や改造、ウェザリングなど、いろんな表現に挑戦したことがあるはず。それがガンプラの醍醐味ですよね!

そんな中、X(旧Twitter)でモデラーのゴーリー・ラーさん(@go_ri_ra_gunpla)が「ちょっと変わった角度からガンプラを楽しんでみた」というコンセプトで、見るからに体型が崩壊し、中年太り感が半端ないガンダムを投稿。これを見た多くのユーザーから「これ、俺じゃん!」「デブ活中のワイやん」といった共感の声が上がり、大きな話題になっています。

本来なら力強いはずの胸部や腹部の装甲は、まるで風船のようにパンパンに膨らみ、お腹はちょっぴり下垂気味。まさに「幸せ太り」を体現しています。立ち姿も覇気がなく、人生を諦めたかのように力なく佇む姿は、哀愁すら漂います。

これ、お風呂上がりに鏡に映る自分のお腹を見てるみたいで、妙に共感しちゃうんですよね(笑)。もはや『機動戦士ガンダム』というよりは、重量感マシマシの「メタボ戦士ガンダム」と呼ぶべきか……!

ゴーリー・ラーさんによると、「ガンダムを知らない人や、プラモデルをやらない人でも楽しめる作品を作りたい」という思いから、今回は「ちょっとキモいけど、なんか可愛い」をコンセプトに制作したそうです。

ベースキットは、なんと旧キットの1/60スケール「ガンダム」。お腹の部分はエポキシパテを盛り付け、ひたすら削って磨き上げることで、メタボ体型を再現したとのこと。中年太りのリアルなフォルムを追求するため、かなりの手間暇をかけたそうです。

塗装前の写真を見ると、まさかの「へそ」まで造形されており、妙にリアルでちょっと不気味さも漂っています。

この「メタボガンダム」が公開されると、コメント欄は爆笑の嵐。「これ、俺じゃん」「ダイエットCMに出られるレベル」「このお腹、完全に俺の腹だわ(笑)」といった声が殺到しました。

ゴーリー・ラーさんのX(旧Twitter)には、他にもユニークで面白い作品がたくさん投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

via: X@ゴーリー・ラー