(画像:マーベル・スタジオ、Nylon)
今月31日に公開される『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、そのストーリーがこれまで通り厳重に秘密に包まれている。中でもファンが最も議論しているのは、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でブレイクした新世代女優セイディー・シンクが一体どんな役を演じるのかという点だ。公式は意図的にその正体を明かさず、衣装さえも隠し通しているため、ファンは推測するしかなく、これが議論をさらに加熱させている。

(画像:Nylon)
シンクが誰を演じるのかは、劇場で鑑賞するまで分からないだろう。彼女が明かせるのは、この役を得た経緯だけだ。シンクは『Nylon』の最新インタビューで、本作のデスティン・ダニエル・クレットン監督とは以前『ガラスの城の約束』で一緒に仕事をしたことがあると語った。今回の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の役は、オーディションすらなく直接オファーを受け、脚本もイギリス・ロンドンでの撮影当日に初めて手にしたという。
マーベル映画に出演する俳優は、ネタバレ防止のスキルが必須で、重要なプロットをうっかり漏らしてはならないことは周知の事実だ。これは一部の俳優にとっては難しいことだが、シンクにとってはごく簡単なことだ。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演していた数年間で、同様の経験を豊富に積んでいるからだ。「秘密を漏らさなければいいだけよ。そんなに難しくないわ(笑)」と彼女は語った。
via: Nylon