(画像出典:ライオンズゲート、Pinterest)
『レイジング・ファイア』、『九龍城砦の男たち』で香港電影金像奨最優秀アクション設計を二度受賞した日本のアクション指導・谷垣健治(下図)が、この度、監督を務めた2作目のアクション映画『レイジング・ファイア』が世界中で大ヒットを記録し、再び注目を集めている。多くの観客やメディアが絶賛し、DCスタジオ社長のジェームズ・ガンも高い評価を与えている。そして今、谷垣健治の監督としての活躍の場は、ハリウッドへと広がることが決定した。

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海外メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)が本日報じたところによると、谷垣健治が次回監督を務めるのは、ハリウッド製作のアクション映画『The Reckoner』だという。『ジョン・ウィック』シリーズの初期3作の脚本を手がけたデレク・コルスタッドが脚本を担当し、ピーター・ディンクレイジが主演を務める。『アベンジャーズ』シリーズの監督コンビ、ルッソ兄弟の製作会社AGBOも製作に参加する。現時点ではプロットの詳細は未公開だが、『レイジング・ファイア』の国際配給を担当したライオンズゲートが、本作の配給も務めることが決定している。