(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース)
トム・ハンクスとメグ・ライアンは、90年代を席巻した「ロマンティックコメディ」のヒットメーカーとして、スクリーン上の名コンビだったと言えるでしょう。中でも1998年に公開された『ユー・ガット・メール』は、全世界で2億5000万ドル以上の興行収入を記録し、空前の大ヒットとなりました。当時の公開から約28年が経ち、ワーナー・ブラザースは再び同様のブームを巻き起こそうと動き出したようです。

(画像:ワーナー・ブラザース)
有名な映画ジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが今朝、自身のPatreonページで明かしたところによると、ワーナー・ブラザースは密かに『ユー・ガット・メール』のリブート版を企画しており、現在、人気急上昇中のポップシンガー、サブリナ・カーペンターをヒロインに起用することを検討しているという。
子役出身のカーペンターは、音楽活動に専念する前にも、ディズニーチャンネルのドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』やネットフリックス映画『トールガール』シリーズで主演を務めるなど、映画やテレビドラマの出演経験を積んでいます。そのため、彼女が再び演技の仕事に戻るのは難しいことではないでしょう。あとはワーナー・ブラザースとカーペンターが円滑に合意に至るかどうかにかかっています。
via: Daniel Richtman