以前、『ゴジラ』とのコラボ浮世絵で話題を呼んだ日本の版画ブランド版三が、新たに「ネオン浮世絵 ゴジラ」シリーズを発表!全3種のアートなジークレー版画が発売されます。
ラインナップは『新宿』、『大阪』、『札幌』の3都市。現代都市にゴジラが突如として姿を現すあの衝撃的なシーンを、独自の「ネオン浮世絵」という世界観で再構築しました。価格は各18,000円(税抜)で、版三のオンラインストア「浮世絵工房」にて現在販売中です。
「ネオン浮世絵」シリーズは、日本の伝統的な浮世絵の構図や空気感に、ネオンが煌めく現代都市のサイバーパンクな美学を融合させた、なんともユニークなアート作品です。3つの作品では、夜の闇から静かにゴジラが姿を現し、ネオンサインが街を照らす中、ひとりの少女がその存在にいち早く気づきます。
まるで映画のワンシーンのような劇的な緊張感と、「日常に突如として非日常が現れる」というゾクゾクするような雰囲気が、このシリーズ最大の魅力と言えるでしょう。版画には和紙のジークレー(Giclée)印刷を採用。越前和紙の柔らかな質感と、落ち着きのある繊細な色彩表現が、鮮やかなネオンの光の中にどこか懐かしく幻想的な和のテイストを加えています。

▼ ネオン浮世絵 ゴジラ 新宿ノ図
東京のシンボル「新宿東宝ビル」のゴジラヘッドをモチーフに、ネオンが映える新宿の夜景を描いています。画面では、ホテルの背後からゆっくりと姿を現すゴジラを少女が発見。静寂の中に息をのむような緊張感が漂います。






▼ ネオン浮世絵 ゴジラ 大阪ノ図
大阪・道頓堀のネオン街にゴジラが出現した情景をアートに。にぎやかな繁華街と巨大怪獣の強烈なコントラストが、リアルでありながらどこかシュールな独特の雰囲気を醸し出しています。







▼ ネオン浮世絵 ゴジラ 札幌ノ図
すすきのの夜景と、映画『ゴジラVSキングギドラ』へのオマージュを融合。作中に散りばめられた小ネタや構図の隅々から、制作者のゴジラ愛と遊び心が伝わってきます。







本シリーズは、ゴジラファンはもちろんのこと、浮世絵や和モダンアート、サイバーパンクな世界観が好きなアートファンにも刺さること間違いなし。日本の伝統文化と現代都市のビジュアルが融合した「ネオン浮世絵」が織りなす、唯一無二のアートの世界をぜひご堪能ください。
ネオン浮世絵 ゴジラ ジークレー版画
価格:各18,000円(税抜)
サイズ:絵 約26.9 × 15.4 cm / 額 約41.6 × 25.3 cm
via: 版三オンラインショップ「浮世絵工房」