リアルな造形をデフォルメアレンジで表現する人気ソフビフィギュア『デフォリアル』シリーズから、PLEXが企画・制作、X-PLUSが展開する『ゴジラ』と『エヴァンゲリオン』のコラボ企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』の最新作、「デフォリアル エヴァンゲリオン2号機 ビースト“G”モード メタリックカラーVer.」が2026年9月に発売されることが発表されました。

庵野秀明監督が手掛けた『シン・ゴジラ』をきっかけに実現した夢のコラボ企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』は2016年に本格始動し、ゴジラとエヴァが共演する数々の人気商品が展開されてきました。 特にパチンコ機『Pゴジラ対エヴァンゲリオン~G細胞覚醒~』では、両作の世界観を融合させた新たなストーリーが展開され、初号機がゴジラの放射熱線攻撃を受け、G細胞に侵食され変異した姿が登場。 この設定は後にPLEXによってフィギュア化され、大きな話題を呼び、争奪戦となりました。

「デフォリアル エヴァンゲリオン2号機 ビースト“G”モード メタリックカラーVer.」は、過去に発売された通常版をベースにカラーリングを変更したアイテムです。 従来の赤やオレンジの部分をメタリックカラーで塗装することで、金属のような光沢感と重厚感を表現。 全高約18cmのボディには、2号機が破損した拘束具装甲、背部に展開する複数のリミッター、そしてゴジラのエッセンスが融合した荒々しい皮膚、サンゴ状の背びれや尻尾が細部まで緻密に造形されています。




可愛らしいデフォルメ体型ながらも、獣化“G”モードの各部ディテールは生物感あふれるリアルな造形。特に、濁った凶悪な白目を剥き、口内に何列もの鋭い歯が並ぶ咆哮顔は圧巻で、東宝30cmシリーズとは異なる造形美を放っています。




デフォリアル エヴァンゲリオン2号機 ビースト"G"モード メタリックカラーVer.
参考価格:16,500円(税込)
発売時期:
via: 少年リック