アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』2027年公開決定!脚本は虚淵玄&前島賢、制作は神風動画が担当

ソニー・インタラクティブエンタテインメントとSucker Punch Productionsが手掛ける大人気アクションアドベンチャーゲーム『Ghost of Tsushima』(ゴースト・オブ-ツシマ)。そのオンラインマルチプレイヤーモード「Legends/冥人奇譚」が、ついに『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』としてアニメ化されることが発表されました!

以前からアニメ化の報はありましたが、本日7月4日、ついに制作スタッフ陣が正式に発表!あわせて最新のキャラクタービジュアルも公開され、2027年に公開予定であることも明かされました。

今回アニメ化されるのは、『Ghost of Tsushima』のオンライン協力型マルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」。この発表にあわせて、主要なクラス(役目)である「刺客(アサシン)」「弓取(ゆみとり)」「浪人」の3人のキャラクタービジュアルが初公開されました。

いずれも和風ファンタジーの雰囲気をまとったデザインで、『Ghost of Tsushima:冥人奇譚』ならではのミステリアスな世界観が表現されています。日本の伝承や妖怪といった要素が融合した物語が、アニメでどのように描かれるのか、期待が高まりますね!

物語

舞台は文永(13世紀後半)。コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国(大元)の大軍勢が対馬に襲来した。対馬の武士団は果敢に立ち向かうも、島は瞬く間に蹂躙されてしまう。誰もが絶望したその時、冥府から蘇りし一人の武者――「冥人(くろうど)」が姿を現す。対馬を救うため、彼は刃を振るい、反撃の狼煙を上げる。そして今、謎めいた語り部によって、「冥人」と対馬の物語が幕を開ける……




重厚な時代劇の雰囲気と美麗なグラフィックで世界中のプレイヤーを魅了した『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』が、豪華クリエイター陣の手によって新たに生まれ変わります。

監督は水野貴信氏、シリーズ構成・脚本はニトロプラスの虚淵玄氏と前島賢氏が担当。キャラクターデザインは岡崎能士氏が手掛け、アニメーション制作は多彩な映像表現で注目を集める神風動画が担当。ゲームの世界観を新たなアニメーション作品として再構築します。

本作では、ゲームとは異なる、まだ誰も見たことのない新たな物語が描かれるとのこと。公開は2027年を予定しています。放送・配信形式などの詳細はまだ明かされていませんので、ファンは続報を心待ちにしましょう!



via: X@神風動画の社員/The staff of Kamikazedouga