LEGO ポケモンシリーズから「40868 拡大版レッド ミニフィギュア(Up-Scaled Red Minifigure)」が登場します。2026年10月発売予定で、価格は79.99ドル、ピース数は930です。

「アップスケール ミニフィギュア(Up-Scaled Minifigure)」は、LEGOのファンに人気のシリーズです。標準的なレゴミニフィギュアを約6倍以上のスケールで再現し、ミニフィギュアそのものがディスプレイ映えする大型ブロックモデルとして楽しめるのが特徴です。これまでには「40649 アップスケール ミニフィギュア」(2023年)や「40819 アップスケール レーサーミニフィギュア」などが登場しました。今回は『ポケモン』シリーズを代表するトレーナー、レッドをテーマにしており、LEGO ポケモンシリーズ初のアップスケールミニフィギュアとなります。また、『ポケモン』30周年記念商品ラインナップの一環としても注目です。


レッドは、『ポケモン』シリーズ第一世代のゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』の男の子主人公です。赤い帽子と青いジーンズという象徴的なスタイルで、多くのプレイヤーに親しまれています。また、シリーズ屈指の伝説的な強さを持つトレーナーとしても知られ、『ポケットモンスター 金・銀』では、シロガネ山頂で最終ボスとして登場しました。今回の拡大版ミニフィギュアは、彼のトレードマークである赤い帽子姿を忠実に再現しています。特筆すべきは、レッドの標準サイズミニフィギュアが「72154 モンスターボール シーンセット」の限定付属アイテムとなる点です。この拡大版ミニフィギュアとモンスターボールセットは、まさに相性抜群のディスプレイコンビネーションと言えるでしょう。









同じく10月に発売される「72154 モンスターボール シーンセット」には標準サイズのレッドのミニフィギュアが同梱されており、大小2つのフィギュアを並べて飾ることで、トレーナーが旅立つあの名シーンを完全に再現できます。さらに、8月に先行登場する「72150 ゴンベ」(757ピース/69.99ドル)、「72160 ウインディ」(1,190ピース/109.99ドル)、そして「72168 レックウザ」(1,083ピース/129.99ドル)の5つのアイテムが、LEGO ポケモン 2026年下半期のコレクションラインナップを完成させます。

• 「72150 ゴンベ」、「72160 ウインディ」、「72168 レックウザ」

LEGO ポケモン 40868 アップスケール レッド ミニフィギュア
ピース数:930ピース
価格:79.99ドル
発売予定日:2026年10月
via: LEGO