「女装ショタ」を描いていたら息子が…!「パパ、可愛い女の子描いてるね!」→苦し紛れの「そうだね」にネット民爆笑「英才教育が始まるw」

X(旧Twitter)やPixivなどで活動する絵師さんをフォローしていると、日々たくさんの素敵な作品に出会えますよね。作家さんそれぞれの個性や、ちょっぴりニッチな作風が、同じ趣味を持つファンを惹きつける魅力になっています。

そんな中、絵師のyapoさん( @yaponishi )がXに投稿した、ある日の微笑ましい(?)エピソードが話題を呼んでいます。なんと、「女装ショタ」の漫画を執筆中に息子さんに見つかってしまい、その時のやり取りがなんとも気まずかったのだとか。ネットでは「パパの性癖が息子さんに受け継がれてしまうw」と笑いの渦が巻き起こっています。

yapoさんによると、作業中に息子さんが駆け寄ってきて、PCの画面を覗き込み、満面の笑みでこう言ったそうです。「わー、かわいい! パパ、女の子描いてるの?」

純真無垢な瞳で問いかける息子さんに対し、yapoさんはポーカーフェイスを貫き、平静を装って「そうだよ」と返答。なんとかその場を乗り切ったとのこと。真実が明かされることはありませんでした。

ちなみに、yapoさんが描く「女装ショタ」がどんな感じかというと…こちらがXで公開されている作品の一部です。

この投稿には多くのコメントが寄せられ、「これは英才教育のチャンス!」「今すぐ始めるべき」といった声が殺到。これに対しyapoさんは「歪んだ性癖を英才教育と言わないでくださいw」とツッコミを入れています。

また、「10年後にはまた違った物語が始まりそうですねw」と、想像力をたくましくするユーザーも。一方で、「もし本当のことを教えて、『この子ゲイなの?』って聞かれたらもっと悲しいかも」という的確な指摘も。しかしyapoさんによれば、息子さんはまだ6歳で同性愛という概念自体がないため、セーフ!とのことです。

「息子さんを騙すなんて!」という愛ある(?)非難の声に対し、yapoさんはこう返しています。

「他人の性癖がどう歪もうが、どう目覚めようが知ったこっちゃない。でも、自分の息子だけは俺のせいで道を踏み外させるわけにはいかない。何としてでもこの一線は守り抜く。それが親の責任ってもんだ。」

それでも「子供の性癖は幼い頃に形成される」「6歳でも可能性は十分ある。未来の男の娘爆誕か…!」と期待(?)を寄せる声がやみません。

これにはyapoさんも、自身が小学4年生の時に父親の隠していた金髪女優のビデオをこっそり見て以来、金髪好きになったという過去を告白。「それはそれでアリかなw」とまんざらでもない(?)様子。


さらにyapoさんは、後日こんな追伸を投稿しました。

「 皆さん勘違いしてるみたいだけど、俺が女装ショタのイラストや漫画を描くのは、もともとノンケ(異性愛者)だった人が、それを見て一歩一歩沼にハマっていって、最終的に沼の底まで沈んでいく過程を見るのが面白いからなんだ。だから、俺をそっち側の人たちと一緒くたにしないでくれよな。俺の推しは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の城ヶ崎莉嘉、『グランブルーファンタジー』のカリオストロ、それに『デッド オア アライブ』のマリー・ローズなんだから。俺の性癖は至ってノーマルなんだ、わかったか。」

この告白に、ネットユーザーからは「なんて罪深い絵師なんだ…」「その性癖、最高にタチが悪くて面白いwww」といった声が上がっています。

多くのファンがyapoさんの息子さんの「沼入り」を期待しているようですが、父親として6歳の息子さんを断固として守り抜く構えのyapoさん。その一方で、今日も新たな沼の住人を生み出すべく筆を執っているのかもしれません。…まったく、ちょっぴりワルいお方ですw。

via: X@yaponishi