日本のおもちゃ会社タカラトミーが展開するハイエンドロボット完成品トイブランド「T-SPARK」の『TOYRISE』シリーズから、アニメ『勇者王ガオガイガー』の最新商品「超竜神」が2027年1月に発売されることが発表されました。

超竜神は、「GGG機動部隊」に所属する双子の勇者ロボ氷竜と炎竜の精神シンクロ率が90%以上に達した際、「シンメトリカルドッキング」によって合体した姿です。ガオガイガーに引けを取らない性能を持ち、氷竜と炎竜の性格と能力を融合。両腕や両腰に搭載された砲身から高温・低温のエネルギー弾を同時に発射して攻撃するほか、専用のミリオンダラーツール「イレイザーヘッド」を装備することで、爆発や防護フィールドから発生するエネルギーを中和し、災害救助やガオガイガーの作戦補助に活躍します。
「TOYRISE 超竜神」は、氷竜と炎竜の2機に加え、多様な武装パーツを収録。TOYRISEならではの解釈により、ロボット形態、ビークル形態、合体形態のいずれも余剰パーツなしの変形機構を実現しています。また、TOYRISEシリーズの特色である全身各部の武装が共通規格の5mm径ジョイントで接続されており、武装の搭載位置を自由に選択できるほか、別売りの同シリーズ機体の武装と組み合わせてカスタマイズすることも可能です。



氷竜と炎竜は、クレーン車、はしご車形態でタイヤが路面を転がって走行可能。車体上部のクレーンアーム、はしごは伸縮ギミックを搭載しています。ロボット形態に変形後も、全身各部の関節が可動し、特徴的な武装である「フリージングガン」「メルティングガン」は脚部に収納可能。クレーンアーム、はしごが変形した「フリージングライフル」「メルティングライフル」は可動グリップを備え、自然な銃器保持ポーズが可能です。さらに胸部装甲も展開ギミックを搭載し、必殺技「胸部凍結」「胸部溶解」の使用ポーズを再現できます。



精密な変形機構により、両機は余剰パーツなしで全高約15cmの「超竜神」に合体。スタイリッシュなプロポーションと完全変形を両立しつつ、肩部タイヤブロックの可動やオリジナル股関節などの設計を採用することで、四肢の可動範囲を拡大しています。クレーンアーム、はしごパーツは両手に装備してトンファーのように使用したり、腰部にマウントして射撃モードを再現したりすることが可能。さらに、2本の「ペンシルロケット砲」や、無限連結が可能なミリオンダラーツール「イレイザーヘッド」といった特殊武装も付属し、各形態でのプレイバリューを一層高めます。



TOYRISE 超竜神
参考価格:25,300円(税込)
発売時期:2027年1月予定
商品仕様:プラスチック製完成品モデル、全高約15cm(超竜神形態)
©TOMY
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via: T-SPARK