発売予定 : 2027年2月

SYNERGENEX『機動警察パトレイバー✕ZOIDS』「ファンググリフォン」漆黒の双翼を纏い、猛々しく出撃!

タカラトミーのハイエンドトイブランド「T-SPARK」が展開する外部コラボレーションシリーズ『SYNERGENEX』より、人気玩具『ZOIDS -ゾイド-』シリーズとアニメ『機動警察パトレイバー』のコラボレーション最新作として、「ファンググリフォン」が2027年2月に発売されることが発表されました。

今回のコラボレーションの元となる機体「TYPE-J9 グリフォン」は、『機動警察パトレイバー』劇中において、SEJ土浦研究所が「最強のレイバー」を目指し極秘開発した実験戦闘用レイバーです。開発コストを度外視し、莫大なリソースを投じて最先端の技術力を結集。そのパワー、運動性能はイングラムをはじめとする既存の機体を凌駕します。背面には短時間飛行用の「フライトユニット」と潜航用の「水中ユニット」を換装可能。OSには独自の高効率システム「ASURA」を採用し、生物のような柔軟な動作を実現しています。


そして今回のコラボレーション機体「ファンググリフォン」には、玩具オリジナルの背景ストーリーが設定されています。ゾイドコアが惑星Ziから地球に落下し、復元された姿とされています。日本政府に保護され、特車二課と共に成長した2体の「機動ハウンド」とは異なり、この漆黒のゾイドは、いつしか何者かに調整・制御され、ハロウィンの夜に横浜基地に停泊していた巡視船を破壊。特車二課の機動ハウンド隊と接触します...。詳細なストーリーは、コラボレーションWebコミック『ZOIDS×PATLABOR Code Name B.U.D.D.Y』に収録予定です。

「SYNERGENEX ファンググリフォン」は、過去に発売された『ゾイドワイルド』シリーズのキット「ZW19 ファングタイガー」をベースに改修されています。外装はグリフォンの特徴であるミラーブラックの装甲へと徹底的に刷新され、多数の新規パーツによって「グリフォン」を彷彿とさせる頭部造形と巨大な背部主翼を再現。また、シリーズの遊び方である骨格形態から完全形態へと段階的に復元するギミックも健在。「漆黒ファングタイガー」と「ファンググリフォン」の2形態を組み立て可能です。

いずれの形態でも、可動骨格に内蔵されたモーター動力ユニットを起動すれば、機体が自動で歩行。野獣のようなアクションを披露するとともに、本能解放ギミックにより背部武装「ダブルファング」を展開可能です。ファンググリフォンの双翼は、手動で上下前後に可動します。

シナジネクス ゾイド ファンググリフォン
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2027年2月
© TOMY
©HEADGEAR

via: T-SPARK