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これまで主に商業アクション大作の主演を務めてきたドウェイン・ジョンソンが、最近はより多くのドラマ作品に挑戦し始めている。昨年は伝記映画『The Smashing Machine』が公開され、現在は巨匠マーティン・スコセッシが手掛けるギャング叙事詩の製作準備を進めており、レオナルド・ディカプリオとの共演も控えている。そんなジョンソンに、さらなるドラマ作品の企画が浮上した。

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米メディア『ヴァラエティ』誌が先日独占で報じたところによると、ジョンソンは『シング・シング』の監督であり、『Train Dreams』の共同脚本家でもあるグレッグ・クウェダー(上写真)の次回作で、自身が脚本・監督を務める映画『Free Byrd』への出演が決定したという。ジョンソンは劇中でラスベガスのバイクスタントマンを演じる。このキャラクターは、最後のスタントを成功させるためすべてを賭けることを決意するが、自身が認知症を患っていることを、メカニックである兄にも秘密にしている。
『Free Byrd』の主要製作は、ベン・アフレックとマット・デイモンが設立したアーティスツ・イクイティが担当し、ジョンソンも自身の製作会社セブン・バックス・プロダクションズを通じて共同プロデューサーを務める予定だ。
via: Variety