『ゴジラ-1.0』山崎貴監督がハリウッドで新作SF映画を製作!『エイリアン』のリドリー・スコット監督とタッグ

(画像提供:Pinterest)

近年、監督を務めた『ゴジラ-1.0』で再びキャリアの頂点を極めた日本の山崎貴監督が、2年前にハリウッド進出を発表し、ロボット対戦をテーマにした初の英語作品『Grandgear』を製作中だ。しかし、この映画がまだ公開されていない(2028年2月18日公開予定)にもかかわらず、山崎監督は本日、早くもハリウッドSF映画第2弾の開発に着手したことを発表した。次なるハリウッド作品では、『グラディエーター』シリーズのリドリー・スコット監督とタッグを組むというから驚きだ。

(画像提供:スコット・フリー・プロダクションズ)

この新作のタイトルは『Nue』で、オリジナルSF作品となる。ストーリーの概要はまだ秘密にされているが、山崎監督が長年構想してきたアイデアに基づいているとのこと。スコットの製作会社であるスコット・フリー・プロダクションズが本作を製作し、スコット自身もプロデューサーを務める。 配給は、スコット・フリーと頻繁に組む20世紀スタジオが担当する。 現時点では主要キャストや公開時期は未定で、まだ開発の初期段階にあるようだ。