(画像:ワーナー・ブラザース映画)
新版『スーパーマン』(Superman)のスピンオフドラマとして、スーパーマンこと「クラーク・ケント」の『デイリー・プラネット』の同僚「ジミー・オルセン」を主人公にした『DC Crime』が昨年から企画されていると報じられていた。そのシーズン1の主要ヴィランは、コミックにおける『ザ・フラッシュ』の宿敵「ゴリラ・グロッド」になるとのこと。この度、DCスタジオがゴリラ・グロッド役の俳優を見つけたとの情報が浮上した。その人物は、コメディ俳優として知られる『スクリーム7』のジミー・タトロ(Jimmy Tatro、下図)だ。

(画像:IMDb)
有名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)は、数日前に自身のブログ『The InSneider』でこのキャスティング情報を独占スクープし、タトロがゴリラ・グロッド役で交渉中であると報じた。スナイダーはまた、『DC Crime』が今月末に米アトランタで正式に撮影開始されることも付け加えている。
本作は、Netflixドラマ『アメリカを荒らす者たち』のクリエイターコンビであるダン・ペロー(Dan Perrault)とトニー・ヤセンダ(Tony Yacenda)がショーランナーを務める。タトロは『アメリカを荒らす者たち』のキャストの一人でもあった。本作の語り口も『アメリカを荒らす者たち』と同様に、モキュメンタリー形式で描かれる犯罪コメディで、ジミーと『デイリー・プラネット』の他の記者たちが、様々な超能力を持つ悪党たちの犯罪行為を捜査する様子を描く。
via: The InSneider