バンダイスピリッツ コレクターズ事業部が展開する、精巧な怪獣造形と優れた可動技術を融合したフィギュアブランド「S.H.MonsterArts」より、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』とのコラボレーションアイテム「エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」が2026年12月に発売されることが決定しました!

庵野秀明監督が手掛けた『シン・ゴジラ』を起点に実現した夢のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』は、2016年より両作品の可能性を探る様々な展開を続けてきました。 その中で、両者の世界観を融合させて誕生したのが「初号機 “G”覚醒形態」です。これは、初号機がゴジラの熱線を受け、肉体がゴジラ化する変異を起こした姿をイメージした、まさに幻の機体と言えるでしょう!



「S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」は全高約15cm。X-PLUSとのコラボレーションにより、初号機がゴジラに侵食され、内側から変異していく禍々しい姿を見事に再現しています。拘束器を突き破り、内側から生え出したかのような異形な姿が緻密に造形され、ゴジラ特有の荒々しい皮膚感も忠実に再現。ゴジラ化しながらも、初号機らしいシャープな体躯は健在で、背びれには初号機の特徴的なグリーンが彩色されています。S.H.MonsterArtsが培ってきた可動技術により、猛々しい獣のような弓背や、低く構えたポーズなど、様々なアクションを自在に再現可能! 付属品として、お馴染みの放射熱線エフェクトパーツに加え、交換用角パーツと専用台座が同梱されます。





エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態
価格:17,600円(税込)
商品仕様:PVC、ABS製 全高約150mm
発売日:2026年12月
TM & © TOHO ©カラー
via: TAMASHII NATIONS