発売予定 : 2026年8月

レゴ アイコン 11382 ハッブル宇宙望遠鏡 1990年打ち上げの偉業を史上最大スケールで再現!

デンマークの玩具ブランド、レゴ(LEGO)は、Iconsシリーズの最新商品「11382 ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)」を正式に公開しました。2026年8月1日発売予定で、希望小売価格は129.99ドル。全1,252ピースで、対象年齢は18歳以上です。

ハッブル宇宙望遠鏡は、アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が共同で開発した宇宙望遠鏡計画です。1990年4月にスペースシャトル・ディスカバリー号によって打ち上げられ、現在まで地表から約540kmの軌道上を35年以上にわたって周回しています。

ハッブルが撮影した天体画像は、人類の宇宙に対する認識を根本から変えました。有名な『創造の柱(Pillars of Creation)』の撮影、宇宙の年齢が約138億年であることの確認、そして超大質量ブラックホールの存在の直接的な証拠の提供など、人類の宇宙探査史上、最も象徴的な科学機器の一つです。

今回のレゴ版は、史上最大スケールとなるハッブル宇宙望遠鏡のブロックセットです。以前、ハッブルは2021年発売の「10283 NASA スペースシャトル・ディスカバリー」に付属するアクセサリー(382ピース)として登場しましたが、今回は1,252ピースの単体セットとして、ディテールとプロポーションが大幅に向上しています。

セットは、ダークグレーとシルバーのメタリックパーツを基調に望遠鏡の機体を再現。太陽電池パネルは角度調整が可能で、アンテナも向きを変えられます。外部パネルは取り外し可能で、内部にはジャイロスコープ、主鏡、副鏡などの観測機器のディテールが確認できます。開口部ドア(Aperture Door)も開閉可能です。完成後は、ブラックのIconsシリーズ専用ディスプレイスタンドに設置。ハッブルの重要な科学的功績を示す情報銘板も付属します。セットには、スケール比較用の宇宙飛行士ミニフィギュアも同梱されています。

LEGO Icons 11382 Hubble Space Telescope
ピース数:1,252
サイズ:高さ約32cm × 長さ約38cm × 幅約38cm
価格:129.99ドル

via: LEGO