Netflixドラマ『オブセッション 歪む愛』(原題:Obsession)に出演した女優インディ・ナヴァレッテが、先日『Etalk』のインタビューに応じ、自身のゲーミングPC自作体験を語り、ゲーマーたちの間で共感を呼んでいる。彼女はかねてよりゲーマーであることを公言しており、過去には『The Last of Us』の実況配信も行っていた。今回、自作PCについて語る中で、多くの人と同じように、最初はYouTube動画を参考に試行錯誤したことを明かし、その中にはヘンリー・カヴィルが公開したPC自作動画も含まれていたという。

ナヴァレッテは、このPCを組むために事前にお金を貯めたと語り、「PCを組むのは決して安くない、全然安くないの」と強調した。また、「たくさんのYouTube動画を見たわ。ヘンリー・カヴィルが自分のPCを組む動画も見たから、その辺の動画を行ったり来たりしながら参考にした感じね」と述べた。
彼女はまた、自作PCに挑戦したいゲーマーに対し、まず使用目的を明確にし、それに合ったパーツ構成を検討することを勧めている。ナヴァレッテは、貯金も重要だが、予算が限られていても市場には優れた選択肢がたくさんあるとし、重要なのは「自分がそのPCで何をしたいのか」を理解することだと語った。

海外メディアは、ナヴァレッテが過去の配信で画面右下に「Windowsをライセンス認証してください」という透かしが表示されていたことをユーモラスに指摘しており、彼女のゲーマーとしての日常が一般ユーザーと非常に近いことを示している。それゆえ、今回の「ヘンリー・カヴィルの動画を見てからPCを組んだ」というエピソードは、多くのゲーマーにとって一層親近感を抱かせるものとなった。