日本の公道レース漫画といえば『頭文字D』が有名ですが、90年代を代表するもう一つの金字塔が、18年もの長期にわたり連載された人気作『湾岸ミッドナイト』です。
この度、腕時計ブランド「ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)」とのコラボレーションが決定!作中に登場する「悪魔のZ」と「ブラックバード」をそれぞれモチーフにした、ファン垂涎の腕時計が登場します。価格は36,300円(税込)で、現在予約受付中です。
『湾岸ミッドナイト』は、漫画家・楠みちはる先生による作品で、1990年から2008年にかけて連載。テレビアニメ化もされ、続編の『湾岸MIDNIGHT C1ランナー』や、現在連載中の『銀灰のスピードスター』へと物語は続いています。作中に登場するチューニングの知識や専門用語は非常にディープで、その徹底した取材と考証は多くのクルマ好きから絶大な支持を得ています。
物語は、通称「悪魔のZ」と呼ばれるフェアレディZ(S30)と、ポルシェ・911ターボ、通称「ブラックバード」を軸に展開。スクラップ同然だった「悪魔のZ」と出会い、再び命を吹き込む主人公・朝倉アキオと、湾岸の黒い怪鳥「ブラックバード」を駆る首都高最速の男・島達也。スピードに魅せられた者たちが繰り広げる極限のバトルは、数多くのファンの心を掴んで離しません。

今回発売されるコラボウォッチは、以下の2モデルです。
悪魔のZ(朝倉アキオ/フェアレディZ S30)
ブラックバード(島達也/ポルシェ・911ターボ)
どちらのモデルも、作中の象徴的なマシンからインスピレーションを得ており、深夜の首都高速湾岸線を駆け抜け、最速の伝説を追い求める世界観をデザインに落とし込んでいます。ボディカラーはもちろん、メーターを模したサブダイヤル、ホイールをイメージしたケースバックなど、細部に至るまで『湾岸ミッドナイト』らしさが凝縮された逸品です。
▼ 悪魔のZモデル
この伝説的な名車の、狂おしいほどの美しさと危うさをデザインコンセプトに。深夜の首都高を疾走する悪魔のZをイメージした深みのあるブルーの文字盤は、光の当たり方によって様々な表情を見せます。さらに、文字盤には悪魔のZが搭載する伝説のエンジン「L28改」を象徴する「28」の数字を大胆に配置。この名機へのリスペクトが込められています。






▼ ブラックバードモデル
全体をシックなブラックで統一し、ブラックバードの静かながらも圧倒的なプレッシャーを放つオーラを表現。文字盤にはポルシェの系譜を示す「911」の数字をあしらい、深夜の湾岸線を駆け抜けるブラックバードの、静謐かつ迫力に満ちた雰囲気を醸し出しています。






コラボウォッチを購入すると、特典としてメタル製のカーチャームキーホルダーが付属します。作中の愛車がデザインされたチャームは、カバンや鍵に付けられる実用的なアイテムでありながら、ファンならずとも手に入れたいコレクターズアイテムです。

