山崎貴監督が手掛ける「ゴジラ」シリーズ最新作、『ゴジラ-0.0』の最新予告映像が公開されました。『ゴジラ-1.0』から再びスクリーンに帰ってきたゴジラですが、予告では兵士によって核が投下される衝撃的なシーンも。前作の持つ強烈な絶望感や戦後の雰囲気を色濃く受け継いだ映像となっています。

本作は2023年に公開された大ヒット映画『ゴジラ-1.0』の直接的な続編となり、物語の舞台は前作から2年後の1949年。公式情報によれば、敷島一家が新たな災厄に立ち向かう物語が描かれるとのこと。そして今回のゴジラの脅威は日本だけにとどまらず、その矛先はニューヨークに向けられ、さらなる大規模な破壊が繰り広げられます。
前作『ゴジラ-1.0』は、『ゴジラ』シリーズの第37作目であり、東宝が製作した33作目のゴジラ映画です。全世界での興行収入は1億1600万ドルに達し、歴代の日本製『ゴジラ』映画で最高の興行収入を記録。2023年の日本国内においても、興行的に最も成功した作品の一つとなりました。


前作に引き続き、脚本・監督は山崎貴氏が続投。キャストも神木隆之介さんと浜辺美波さんが「敷島浩一」役と「大石典子」役として続投予定です。『ゴジラ-0.0』は、日本では11月3日、アメリカでは11月6日に劇場公開予定です。