90年代の動物アドベンチャー「鯨」作『フリー・ウィリー』がリブート決定!『アベンジャーズ』シリーズ監督が新バージョンを構想

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

「ウィリー」という名のシャチが、水面から防波堤を飛び越えるあの名シーンを覚えているだろうか?ワーナー・ブラザース映画が、その感動を再び届けようとしている。海外メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)が本日独占で報じたところによると、ワーナー・ブラザースは、90年代に一世を風靡したシリーズ映画『フリー・ウィリー』のリブートを決定した。『アベンジャーズ』シリーズの監督であるルッソ兄弟が設立した製作会社AGBOが、製作を手掛けることも確定している。

(画像:ヴァラエティ)

現時点では監督は未定だが、マーベル・スタジオのテレビ部門元責任者であるメアリー=マーガレット・クンツェ(上図右)と、『ミラーズ・ガール』の監督兼脚本家であるジェイド・ハリー・バートレット(上図左)が共同で脚本を執筆することが決まっている。クンツェは『ミラーズ・ガール』のプロデューサーの一人でもあり、二人のコラボレーションは今回で2度目となる。

『フリー・ウィリー』のオリジナルシリーズは三部作だったが、2010年にはビデオ(またはDVD)スルーでスピンオフ的なソフトリブート作品『フリー・ウィリー 自由への旅立ち』がリリースされている。この作品はキャストが一新され、ストーリーも全く異なっていた。そして今回発表されたのは、本格的なハードリブートとなる。


via: The Hollywood Reporter