『スーパーロボット大戦OG』より「ラフトクランズ・アウルン」が合金可動フィギュア「MORTAL MIND 鉄魄」シリーズで商品化!開発中原型が初公開!

中国のトイブランド CCSTOYS が展開する合金可動フィギュア『MORTAL MIND 鉄魄』シリーズより、『スーパーロボット大戦OG』の機体「ラフトクランズ・アウルン」の商品化が発表され、同時に開発中の原型が初公開されました。

『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』に登場するオリジナル機体「ラフトクランズ・アウルン」は、メカニックデザイナーの柳瀬敬之氏がデザインを手がけました。劇中では、異星人勢力「フューリー」の騎士アル=ヴァン・ランクスが搭乗する専用機です。 本機は、アル=ヴァンが『スーパーロボット大戦J』で搭乗した黒いラフトクランズをベースに調整されています。 バックパックと胸部には3門のマップ兵器「オウガ・キャノン」を搭載。右腕のシールドは「オウガ・クロー」に変形し、敵機の行動を制限します。 メイン武器の「オウガ・ソードライフル」は、ライフルモード、ソードモード、そして必殺技「オウガ・クリスタル・ブラスト・ソード」モードへと変形する機構を備えています。

「MORTAL MIND 鉄魄 ラフトクランズ・アウルン」は、現在開発中の未彩色原型が公開されました。原型では、原作設定に基づいたシャープなプロポーション、重厚感のある肩部やスカートアーマーの造形が再現されており、背部に搭載された2門のオウガ・キャノンも確認できます。さらに、巨大な「オウガ・ソードライフル」や「シールド」といった武装も携えています。製品版では、これらの武器の変形ギミックはもちろん、クリスタルエフェクトと組み合わせることで、迫力満点の必殺技「オウガ・クリスタル・ブラスト・ソード」モードが再現されることに期待が高まります。

スーパーロボット大戦OG 鉄魄 ラフトクランズ・アウルン 合金アクションフィギュア
参考価格、発売時期:未定
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