中国玩具ブランド CCSTOYS が展開する合金可動フィギュア『MORTAL MIND 鉄魄』シリーズより、『スーパーロボット大戦OG』の最新限定商品「アルトアイゼン・ナハト」が2026年10月に発売されることが発表されました。

『スーパーロボット大戦OG』シリーズの人気オリジナル機体「PTX-003C アルトアイゼン」は、地球連邦軍ATXチームが運用する機体です。地球外技術(EOT)を一切使用しないことで高い信頼を得ており、高火力武装と重装甲による「圧倒的火力による一点突破」を設計思想としています。「スクエア・クレイモア」や「リボルビング・ステーク」などの中~近距離実弾武装を搭載。今回リリースされるアルトアイゼン・ナハトは、DC残党掃討作戦に参加した際に、機体全体が青と白を基調とした夜間迷彩カラーに再塗装された仕様で、性能はアルトアイゼンと同等です。

「鉄魄 アルトアイゼン・ナハト」は、過去に発売された通常版をベースに、機体全体のカラーリングを深みのあるブルーを基調とした夜間迷彩カラーに変更。低光沢の色彩と複数のメタリックカラーを融合させることで、極めて重厚な装甲造形にさらなる重量感を与えています。合金製の可動フレームは、しなやかで強固な関節と、手に取った際のずっしりとした重厚感をもたらし、あらゆる迫力ある戦闘ポーズを可能にします。


武装パーツには、完全新規造形の「獅子王太刀」と「M13ショットガン」が追加されています。獅子王太刀は、鞘と刀身に複数のメタリックカラーを使用し、豪華な質感を表現。華麗な刀紋も再現されています。M13ショットガンには、4発の弾丸パーツとハンガーが付属し、弾丸を銃身側面に装着可能です。




もちろん、アルトアイゼンが元々搭載していた武装はすべてそのままに、エフェクトパーツも完全収録されています。左腕の「3連マシンキャノン」は砲身角度の調整が可能。右腕の「リボルビング・ステーク」には、弾倉回転、弾丸交換、ハンマー連動機構などを搭載しています。両肩の「スクエア・クレイモア」は、側面スイッチでハッチが直接展開するギミックを内蔵。火花、煙、弾薬などの豊富なエフェクトパーツにより、リボルビング・ステークやスクエア・クレイモアを放つ迫力あるシーンを再現可能です。さらに、頭部はエフェクトパーツとLEDライトを組み合わせることで、燃え盛るような「ヒートホーン」を再現できます。


鉄魄 スーパーロボット大戦OG アルトアイゼン・ナハト 合金可動フィギュア
参考価格:39,600円(税込)
発売予定日:2026年10月
商品仕様:PVC、ABS、POM、PV、合金、磁石製塗装済み完成品フィギュア、全高約28cm
©SRWOG PROJECT
via: CCSTOYS