日本を代表する模型メーカーである千値練が展開する、装甲をまとったマーベルヒーローたちを再構築するアクションフィギュアシリーズ『Fighting Armor』(ファイティングアーマー)より、新商品「レスキュー」が2026年11月に発売されることが発表されました!

これまでの『Fighting Armor』シリーズは、「もしトニー・スタークがコミックに登場する他のアベンジャーズの能力をアイアンマンのパワードスーツに融合させたらどうなるか」というコンセプトで製作されてきました。しかし、今回の「レスキュー」は、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場したレスキューアーマーをデザインの原型としていることが明確に見て取れます。これにより、シリーズの今後の展開やキャラクター選定に新たな可能性が加わりました。




今回のレスキューは全高約16.5cm。顔のデザインは、過去に発売された『RE:EDIT IRON MAN 変形アーマー』のようなシャープなラインが特徴です。 装甲のカラーリングは映画版の配色にほぼ準拠しており、背面には映画と同様に「0049」と「RESCUE」の文字が確認できます。全身のラインは、実写版と比較してよりスリムで、女性らしいしなやかな曲線美が強調されています。豊富な可動関節により、様々なクールなポージングが可能です。武装としては、ドローンユニットと対応するエネルギー砲のエフェクトパーツが付属。ドローンは背中に装着できるほか、専用の支柱を使って単体でディスプレイすることもできます。その他、交換用手首パーツ2組とディスプレイスタンドも同梱されます。








ファイティングアーマー レスキュー
価格:15,000円(税込)
発売日:2026年11月
仕様:ABS、ATBC-PVC、POM、PP、DIECAST製 全高約165mm
© MARVEL
via: 株式会社千値練(センチネル)