今年「仮面ライダー」生誕55周年を迎える中、20周年を迎える『仮面ライダーカブト』のVシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天の継承者』が、11月6日より全国の劇場にて期間限定上映されることが決定しました。
本日(7/10)、ついに本予告映像が解禁! 本作の物語の背景や、主要キャストが集結したポスタービジュアルも公開されました。もちろん、本作で初登場となる新仮面ライダーの姿も!

ポスタービジュアルは、加賀美新(演:佐藤祐基さん)の力強い眼差しがメイン。「未来(せかい)は、たった一人になっても、諦めない──」というキャッチコピーが添えられています。矢車想(演:徳山秀典さん)、風間大介(演:加藤和樹さん)、三島正人(演:弓削智久さん)といったお馴染みの面々に加え、先日発表された新キャラクター、加賀美新の息子・加賀美結(演:荒木飛羽さん)と、その同級生・天道光(演:小寺結花さん)の姿も確認できます。
周囲には、仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパーといったライダーたちが集結。さらに、本作で初登場となる新ライダー「仮面ライダーアトラス」と「仮面ライダージラファ」も大きく配置されており、物語への期待が高まりますね!

物語のあらすじ:
かつての戦いから20年。天道総司は未だ行方不明のまま、人類とワームは共存の道を歩み始めていた。しかし、ZECTは水面下で次世代のマスクドライダーシステムを極秘裏に開発。その適合者に選ばれたのは、加賀美新の高校生の息子──加賀美結だった。ZECTの三島正人は結に接触を図るが、結の同級生である天道光に阻まれる。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀を阻止するため、かつての戦友たちを再び探し始める。しかし、風間大介も矢車想も、加賀美への協力を拒否する。たった一人でも敵に立ち向かう決意を固める加賀美。その時、彼の前に現れたのは、まさかの人物だった……。

本予告は、加賀美陸(演:本田博太郎さん)の不穏な一言「この世界は、いずれワームが継ぐ」で幕を開けます。続いて風間大介が「この世界がどうなろうと、俺には関係ない」と冷たく言い放ち、矢車想は「これこそが、本当のパーフェクトハーモニーだ」とお馴染みのセリフを口にする。これらの発言は、さらなる激しい新戦いが始まることを予感させます。
一方、父親となった加賀美新は、息子・結に真剣な表情で「たとえ俺一人になっても、やらなきゃいけないことがある」と語りかけ、結は「命を懸けても、ですか?」と心配そうに問い返します。愛する息子を守るため、そして人類とワームが共存する世界を守るため、加賀美は再び過酷な運命に一人で立ち向かうことを決意します。
▼ 『仮面ライダーカブト 20th 天の継承者』予告映像
予告後半で流れる主題歌は、佐藤祐基さん、徳山秀典さん、加藤和樹さんの主演3人が歌う「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」。『仮面ライダーカブト』放送から20年、3人が揃って歌唱するのは今回が初とのことで、ファンにとってはたまらない記念すべき一曲となりそうですね!
20年の時を経て再び動き出す運命が、一体どのような結末を迎えるのか、ファンはもう劇場でその目で確かめたくてウズウズしていることでしょう!