サンライズが制作を手がける『コードギアス』シリーズが、今年で20周年という大きな節目を迎えました。昨年12月に開催されたイベント「Code Geass Project “To 20th”」にて、『新機動戦記ガンダムW』とのコラボによる完全新作漫画企画が発表され、大きな話題を呼びましたね。
そして本日7月10日、ついにその連載第1話が公開! 作品タイトルは『新機動戦記ガンダムW × コードギアス 反逆のルルーシュ メヌエット・ゼロ』で、コミックNewtypeにて堂々の連載スタートです。

本作の漫画を手がけるのは、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』や『コードギアス 反逆のルルーシュ Re;』でおなじみの小笠原智史先生。そしてストーリー構成は、なんと『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズの谷口悟朗監督が自ら担当! まさに二大巨頭による夢のコラボが実現した、ファン待望のクロスオーバー作品となっています。

物語の舞台は『新機動戦記ガンダムW』の世界。「オペレーション・メテオ」をきっかけに、地球圏統一連合とコロニーの武装組織「ホワイトファング」との間で全面戦争が勃発します。5人のガンダムパイロットの少年たちの活躍により、戦いには終止符が打たれ、人類に平和が訪れるかに見えましたが、争いの火種は完全には消えていませんでした。
コロニー側勢力との対立で疲弊した地球圏統一連合を尻目に、沈黙を保っていた神聖ブリタニア帝国が急速に勢力を拡大。世界最大のサクラダイト埋蔵量を誇る日本を占領し、その圧倒的な資源を背景にMSの戦力すらも制圧してしまいます。物語の時系列は『コードギアス』第1期のクロヴィス皇子暗殺後となっており、第1話では枢木スザクが逮捕されるあの名シーンも描かれています。

いずれも絶大な人気を誇る2作品が、初めてクロスオーバーする完全新作コミック。一体どんな物語が紡がれていくのか、ファンならずとも気になるところですよね! 本作は現在、コミックNewtypeおよびKADOKAWAのウェブコミックサービス「カドコミ」にて配信中です。気になる方はぜひチェックしてみてください!
via: カドコミ