『ポケモンカードゲーム』は、新作パックの発売から各地の大会まで、多くのプレイヤーが熱中しています。しかし近年、カードの価格は高騰の一途をたどり、世界中で転売や買い占めといった悪質な現象が後を絶ちません。
そんな中、以前から導入が予告されていた、日本国内の「マイナンバーカード」を使った本人確認システム。ついに7月13日、公式サイトで8月からの本格導入が正式に発表されました! 『ポケモンカードゲーム』関連商品の販売や各種イベントで本人確認システムが導入されるとのことで、事前の登録が推奨されています。この発表には多くの日本のプレイヤーから歓迎の声が上がっており、長年の転売・買い占め問題に終止符が打たれるのでは、と期待されています。

「マイナンバーカード」は、日本に住むすべての人(在留カードを持つ外国人も含む)に交付される12桁の個人番号が記載された身分証明書です。身分証明書としてだけでなく、健康保険証の機能や、コンビニで住民票などの公的証明書を発行できるなど、様々な用途で活用されています。

公式が現在予定している適用範囲は、ポケモンセンターオンラインでの一部商品の抽選販売、そして日本国内の一部公式大会やイベントへの参加申し込みとなっています。

今回の発表で、8月からは商品販売や各種イベントで本人確認システムが導入されることが確定しました。まずはオンラインでの抽選販売や一部イベントの申し込みからスタートする予定です。
公式以外の一般流通や、適用範囲についてはまだ検討中とのことで、すぐに全面実施されるわけではありません。しかし、将来的にはすべてのプレイヤーがより公平に参加できる機会を増やし、安心・安全な環境を整えていく方針とのことです。
この対策は、特に海外からの買い占めを行う転売ヤーを効果的に阻止できると、ネット上では期待の声が上がっています。ただし、実際の適用範囲はまだ限定的で、現時点では一部商品の抽選販売や、日本国内の一部公式大会・イベントの参加申し込みにのみ適用される予定です。



もちろん、実際の効果は導入されてみないと分かりませんし、現状では適用範囲も限定的。もしかしたら、公式側もどの程度の対策が必要か、時間をかけて見極めていくのかもしれませんね。現状、小売店側での転売対策は非常に負担が大きく、公式が主導してくれるのは本当にありがたい話です。
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via: ポケモンカードゲーム