『13日の金曜日』前日譚ドラマ『クリスタル・レイク』初の予告編解禁!A24 ×『ハンニバル』製作陣が「ジェイソン」の起源を探る

(画像出典:パラマウント・ピクチャーズ)

約17年もの沈黙を破り、クラシックなスラッシャー映画『13日の金曜日』シリーズが今年のハロウィンシーズンに新作で帰ってくる。ただし今回は映画ではなく、前日譚となるドラマシリーズ『クリスタル・レイク』だ。A24が製作を手掛け、Peacockで10月15日より配信開始予定。先日、初のティザー予告編が公開され、『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)を通じて複数の初回場面写真(下図)も解禁された。

※ 初の予告編は以下のリンクから ▼


(画像出典:エンターテインメント・ウィークリー)

『クリスタル・レイク』は、『ハンニバル』の製作総指揮を務めたブライアン・フラーが脚本とショーランナーを担当し、「殺人鬼ジェイソン」の狂気の母親「パム・ボーヒーズ」を主人公に据える。パム役はリンダ・カーデリーニが演じる。

公式あらすじ:パムの病弱な幼い息子ジェイソンは、約1年前に町の湖で溺死してしまい、彼女は今もその喪失感から抜け出せずにいる。そんなある日、2人の見知らぬ人物がパムの家を訪れ、彼女の過去を探ろうとすると、恐ろしい事件が次々と発生する。クリスタル・レイクの住民たちは、パム・ボーヒーズとは一体何者なのかと疑問を抱く。


via: Entertainment Weekly