三浦糀先生による『アオのハコ』が、7月13日発売の『週刊少年ジャンプ』で5年間の連載に幕を下ろしました。青春ど真ん中の学園ラブストーリーで多くのファンを魅了し、アニメ第2期も10月から放送スタートと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。
連載が完結したばかりにもかかわらず、作者の三浦糀先生が完結記念の投稿をした直後、まさかの「連載がない状態に戸惑っている」という投稿を公開。「仕事ください」と切実な叫びを投稿し、多くのファンやネットユーザーを爆笑させました。どうやら生粋の仕事人間だったようです。

13日には、ファンへの感謝を綴った投稿を公開。5年間かけて作品を完結させたことへの思い、そして単行本最終巻や10月放送開始のアニメ第2期への期待を語っていました。

しかし、完結を祝う投稿から間もなく、すぐに「ジャンプ編集部さん、仕事ください」と投稿。「仕事がない自由な状態…怖すぎる」と本音をポロリ。5年間の連載で、もはや立ち止まることができなくなってしまったのかもしれませんね(笑)。
コメント欄には多くのファンから激励の声が寄せられました。5年間かけて作品を完結させたことへの労い、作品が多くの人に愛されていることへの喜び、今後の作品のアイデアを提案する声、はたまた原作付きの作画担当を勧める声まで。
中には「自由を手にした瞬間、すぐに手放したくなる」とジョークを飛ばすユーザーも。これは社会人あるあるですが、まさか漫画家先生までとは!

一方で、連載後期は多忙ゆえか作画が不安定だったという声も。しっかり休んで体調を整えてから、また執筆活動を再開してほしいという気遣いのコメントも見られました。

31歳の三浦糀先生にとって、『アオのハコ』はまだ3作目の連載作品。しかし、すでに確かな成功を収めています。今後もまだまだ活躍する時間はたっぷりあります。ただ、完結したばかりで即座に仕事欲を叫ぶあたり、まさに漫画界の“働き者”と言えるでしょう(笑)。