(画像:Netflix)
2019年に出版され、高い評価を得たクライムスリラー小説『ウィスパーマン』。『アベンジャーズ』シリーズの監督であるルッソ兄弟は、その慧眼で出版の1年前にプロデューサーとして映画化権を獲得していた。8年の準備期間を経て、ついに映画版が8月28日よりNetflixで配信開始となる。この度、初の予告編が公開された。
公式あらすじ:妻を亡くした犯罪作家は、8歳の息子が誘拐されたことをきっかけに、普段は疎遠だった元刑事の父親に助けを求める。しかし、その誘拐事件が、数十年前に犯人がすでに有罪判決を受けた連続殺人事件と関連していることを発見する。当時の犯人は「ウィスパーマン」と呼ばれていた。
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(画像:Netflix)
映画版『ウィスパーマン』は、『The Rule of Jenny Pen』のジェームズ・アシュクロフトが監督を務め、脚本は『オーメン:ザ・ファースト』のベン・ジェイコビーと、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のチェイス・パーマーが共同で執筆する。
主なキャストには、マイケル・キートン、オーウェン・ティーグ、ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・モナハン、ジョン・キャロル・リンチ、ハミッシュ・リンクレイター、アダム・スコットらが名を連ねる。