(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)
昨年9月、『死霊館』(The Conjuring)正史シリーズの最新作『死霊館 最後の儀式』(The Conjuring:Last Rites)が公開されたばかりですが、早くも前日譚のストーリーラインが展開され、前日譚映画が製作されるとの噂が流れていました。それから数ヶ月が経ち、ホラー作品専門サイト『Dread Central』は今朝、ついに前日譚の新たな主要キャストを発表しました。
『Dread Central』によると、『ロング・ウォーク』で注目を集めた新世代俳優ギャレット・ウェアリング(下図左)が、パトリック・ウィルソンから若き日のエド・ウォーレン役を引き継ぎます。また、ドラマシリーズ『オーファン・ブラック:エコーズ』に出演した新世代女優アマンダ・フィックス(下図右)が、若き日のロレイン・ウォーレンを演じるとのことです。

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この前日譚映画のタイトルは『The Conjuring:First Communion』で、2027年9月10日に公開予定です。フランスの新鋭監督ロドリグ・ユアールがメガホンを取り、第4作『死霊館 最後の儀式』の脚本家コンビであるリチャード・ナインとイアン・ゴールドバーグが再び脚本を担当します。今回、ウォーレン夫妻のどの悪魔祓い事件が映画化されるのかは、今のところ明かされていません。
via: Dread Central