DCの興行不振作が正式復帰!『ブルービートル』、新『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』に参戦決定

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

DCスタジオ設立当初、DCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンは、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)に属していた映画『ブルービートル』が、DCユニバース(DCU)に組み込まれ、引き続き物語が展開されることを保証していた。そして今回、ガンはその約束を確かに果たし、新『スーパーマン』の続編『マン・オブ・トゥモロー』で「ブルービートル」の2度目の登場となる新たな役どころを用意したという。

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このニュースは、海外メディア『Nexus Point News』が最初に報じたもので、同時に一部のネットユーザーは、『マン・オブ・トゥモロー』の撮影現場で、ブルービートル/ハイメ・レイエス役のソロ・マリデュエニャの姿を目撃したと主張していた。最終的に、より信頼性の高いメディア『Variety』もこのニュースを追報し、事実であることを認めた。

『マン・オブ・トゥモロー』の他にも、DCスタジオは『ブルービートル』のアニメシリーズの開発も進めており、マリデュエニャが声優として続投することも決定している。映画『ブルービートル』は公開当初、興行収入は振るわず、1億ドル以上の製作費を投じたものの、最終的な興行収入はわずか1億3000万ドルにとどまった。しかし、この結果にもかかわらず、ガンが『ブルービートル』を重視していることに変わりはなく、引き続き展開の機会を与えようとしているようだ。


via: Nexus Point News Variety