発売予定 : 2026年7月

Unbox Industries 伊藤潤二『富江:怪物』スタチュー、伊藤潤二氏が自ら監修!原型師・万凜氏が3年を費やした究極の恐怖がここに!

世界的に有名な香港のトイブランド Unbox Industries は、本日、3年の歳月を費やし開発された渾身の新作、伊藤潤二『富江:怪物』(Junji Ito’s『Tomie: Monster』)スタチューを、満を持して公開しました!本作は、著名原型師「万凜」氏が原型を手掛け、さらに、伊藤潤二先生ご自身が監修を務められています。この背筋も凍るような傑作は、2026年7月24日から28日まで開催される香港動漫電玩フェスティバル(ACGHK)会場で展示され、先行予約が開始される予定です。

『富江:怪物』の造型は、伊藤潤二『富江』シリーズの短編「屋敷」(Mansion)に登場する姿が元になっています。本作は、1990年6月号のホラー少女漫画雑誌『月刊ハロウィン』で初掲載され、その後1997年出版の『伊藤潤二恐怖漫画傑作集 富江』第1巻に収録されました。この短編では、とある謎めいた屋敷の医師が、富江の持つ、自然の摂理に反する再生能力に着目し、狂気の実験を繰り広げます。彼は屋敷の娘をモルモットとし、富江の体液を彼女の体内に注入。富江の無限に増殖する恐ろしい特性は、やがてこの哀れな少女に深刻な異変をもたらし、見るも恐ろしい怪物へと変貌させてしまうのです。

立体化の恐怖、その極限に挑む!Unbox Industries が今回リリースする伊藤潤二『富江:怪物』スタチューは、数々のホラー作品を手掛けてきた著名原型師「万凜」氏を原型製作に迎え、さらに原作者である伊藤潤二先生ご自身が監修を務め、細部に至るまで徹底的にチェックされています。本作は、漫画に登場するおぞましい「異変増殖」した富江をコンセプトに、これまでにない怪物級のスケールで立体化することを目指しました。3年以上にわたる長い開発期間を経て、版権元と先生による度重なる調整と厳正な審査を経て、究極の恐怖を完璧に具現化した傑作がついに完成しました。まさに伊藤潤二作品、そして『富江』を愛する漫画ファンにとって、マストバイの殿堂入りコレクションとなるでしょう!

Unbox Industries - Junji Ito’s『Tomie: Monster』sculpted by Marin
全高:36cm、重量:7.5kg、出荷予定:2026年10月末、メーカー希望小売価格:750 USD(送料別)