(画像:Netflix)
金賞監督ギレルモ・デル・トロは今年初め、昨年発表された2025年配信予定のNetflix版『フランケンシュタイン』の加長版が将来的にリリースされると予告していたが、先日、著名な映像ソフト販売会社クライテリオン・コレクションがこの計画を正式に発表した。
クライテリオン・コレクションは、今年10月に発売予定の映像ソフトラインナップを発表。その中に『フランケンシュタイン』の加長版が含まれており、10月27日に発売予定だ。この加長版は『フランケンシュタイン:リボーン・カット』と名付けられ、以前削除された約9分間のシーンが追加され、総尺は約158分となる。

(画像:クライテリオン・コレクション)
クライテリオン・コレクションは昨年、デル・トロ監督の『ナイトメア・アリー』の「モノクロ版」加長版『ナイトメア・アリー:ヴィジョン・イン・ダークネス・アンド・ライト』をリリースしているが、今回の『フランケンシュタイン』加長版はモノクロ化されていない。
『フランケンシュタイン:リボーン・カット』の他に、クライテリオン・コレクションが10月にリリースする映像ソフトには、『羊たちの沈黙』4Kレストア版、スタンリー・キューブリック監督の映画13作品を収録した30枚組のコンプリート・コレクション、『クリスチーネ・F』の新レストア版など、数々の名作が含まれる。