黄金に輝く世紀の名画を立体化!レゴ®アート 31221「グスタフ・クリムト作『接吻』」が絢爛豪華に登場!

大好評を博した21333 ゴッホ作『星月夜』、31208 葛飾北斎作『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』、31215 ゴッホ作『ひまわり』、31220 モネ作『睡蓮の池』といった名作に続き、レゴ®アートシリーズが再び世界的な芸術作品に挑みます。この度、シリーズの新たな大型アイテムとして、31221「グスタフ・クリムト作『接吻』」が正式発表!2026年8月4日より一般発売予定です。

『接吻』(The Kiss)は、オーストリア象徴主義の巨匠グスタフ・クリムトが、そのキャリアにおける「黄金の時代」に制作した最高傑作です。作品には、花が咲き乱れる崖の上で抱き合い口づけを交わす恋人たちが、金箔をふんだんに使った豪華なローブに包まれて描かれています。クリムトは、男性のローブには黒と白の長方形を、女性には色鮮やかな円形の花模様を用いることで、男性性と女性性の完璧な融合を象徴的に表現しました。アール・ヌーヴォー様式の装飾性と、豊かで濃密な感情表現が巧みに融合した本作は、愛の情熱、親密さ、そして永遠性を描き出した、美術史に残る傑作です。今回レゴは、この原画を所蔵するウィーンの「ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館」との協力のもと、この世界的に有名なロマンティックな名画を、立体感あふれるレゴ®ブロックの壁画として見事に再現しました!

本作『レゴ®アート 31221 グスタフ・クリムト作『接吻』』は、パーツ数4,000ピース、完成後のサイズは高さ約60cm、幅約54cmにも及ぶ大型モデルです。これは、レゴ®アートシリーズの「世界の名画」をテーマにしたセットの中でも最大級のスケールを誇ります。デザインチームは、クリムト作品の象徴である金箔の質感を再現するため、輝かしい「メタリックゴールド」のパーツを贅沢に使用。さらに、様々な形状のブロックを巧みに積み重ねることで豊かな立体感を生み出し、2Dの絵画という枠を超えた表現を実現しています。

さらに、恋人たちが抱き合う魅惑的な姿、衣装を彩る幾何学的な円形や渦巻き模様、そして作品全体に散りばめられた色とりどりの花々が、特殊形状のブロックや精巧なプリントパーツによって生き生きと再現されています。絵画の右下には、クリムトのサインも忠実に再現されている点も見逃せません!

組み立て体験をより一層楽しむため、レゴ公式では専用のポッドキャストも用意。レゴのデザイナーであるミラン・マッジ氏と、ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館のキュレーター、ステファニー・アウアー氏による対談を聞きながら、名画の背景にある物語を深く知ることができます。歴史に思いを馳せながら、この「ミュージアム級」の芸術作品を自らの手で少しずつ組み立てていく、特別な時間をお楽しみください。

この美しい31221「グスタフ・クリムト作『接吻』」には、シリーズ初となる画期的な新機構が採用されています。それは「取り外し可能なブロックによる壁掛け位置決め」構造です。表面のブロックを一部取り外すと壁掛け用の穴が現れ、作品自体を壁に当てて水平を確認しながら、穴を通して直接印をつけたり釘を打ったりできます。位置が決まったらブロックを元に戻すだけ。これまで大型セットの壁掛けで多くのファンを悩ませてきた位置合わせの問題をスマートに解決する、画期的なアップグレードです!頻繁にディスプレイを変えたいコレクターや、インテリアにこだわる方にとって、これは非常に嬉しいポイントではないでしょうか。リビングや書斎、玄関など、どこに飾っても空間を瞬時に美術館へと変えてくれる、レゴファンとアート愛好家の双方にとって、今年必ず手に入れたい究極のコレクションアイテムとなるでしょう!

レゴ®アート 31221 グスタフ・クリムト作『接吻』
メーカー希望小売価格:299.99ドル
ピース数:4,000
サイズ:高さ約60cm、幅約54cm
発売予定日:2026年8月1日(LEGO Insiders メンバー向け先行発売) / 2026年8月4日(一般発売)

via: LEGO.COM