ローズ・バーン&ジェナ・オルテガ共演!『イフ・アイ・ハド・レッグス・アイドゥ・キック・ユー』監督の新作にマーゴット・ロビーもプロデューサー参加!

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女優出身のメアリー・ブロンスタイン(下図)は、昨年、初の長編監督作品『イフ・アイ・ハド・レッグス・アイドゥ・キック・ユー』をリリースするやいなや、各方面から高い評価を受け、一躍その名を轟かせた。この作品は、主演のローズ・バーンをベルリン映画祭主演女優賞、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞の座に押し上げ、第98回アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。相性の良い二人は、早くも再タッグを組む準備を進めている。

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ワーナー・ブラザース映画と、彼らが新たに設立したインディペンデント製作会社ワーナー・ブラザース・クロックワークは本日、ブロンスタイン監督の第2作目となる長編映画『ナスティ』が今秋クランクインし、来年公開されることを発表した。主演はバーンとジェナ・オルテガが務める。本作は、オリンピック体操チームの出場権を懸けて奮闘する才能あるアスリートの物語だが、彼女はまず最大のライバルであるコーチに打ち勝たなければならない。

『ナスティ』の脚本は、新進気鋭の脚本家イザベラ・ヤロスが手掛けたもので、2024年のハリウッド・ブラックリストにも選出された彼女にとって初の売却脚本となる。オルテガも本作のプロデューサーを兼任し、マーゴット・ロビーも共同設立した製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じて共同プロデューサーを務める。