デンマークの玩具ブランド、レゴ(LEGO)は、『スター・ウォーズ』シリーズの最新商品「75451 ジャバの宮殿 センチネル・ドロイド対決」を正式に公開しました。2026年8月1日発売予定で、希望小売価格は49.99ドル、ブロック数は415ピースです。

本セットは、2026年公開の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアンとグローグー』の劇中シーンをテーマにしており、マンダロリアン(ディン・ジャリン)とグローグーがジャバの宮殿でセンチネル・ドロイドと繰り広げるスリリングな対決を再現しています。 ハット族は、『スター・ウォーズ』銀河系で最も悪名高い犯罪組織の一つであり、彼らの宮殿には様々な秘密と危険が潜んでいます。 今回のマンダロリアンとグローグーの侵入は、物語の大きな見どころとなるでしょう。


セットのメインとなるのは、廃墟から組み上げられたような外見を持つ三本腕のセンチネル・ドロイドです。両腕、脚部は自由にポーズ調整が可能で、右腕にはスタッドシューターを装備。 レンガレッドとブラウンを基調としたカラーリングは、長年の時を経たような荒廃した雰囲気を醸し出しています。グローグーをドロイドの背中に潜り込ませてシャットダウンさせる、遊び心満載のギミックも搭載。 さらに、ハット族の象徴的な紋章があしらわれた宮殿の入口ゲートも組み立てられます。





本セット最大のサプライズは、賞金稼ぎのエンボ(Embo)がレゴミニフィギュアとして数年ぶりに再登場することです! エンボは『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に登場する人気賞金稼ぎで、武器にも盾にもなる金属製の帽子で知られています。 銀河系で最も熟練したハンターの一人として名を馳せており、今回はクロスボウを携えて参戦。 さらに、今回初登場となる狩りの相棒「ケイブー(Keibu)」を伴っています。ケイブーはユニークな外見を持つ新たなスター・ウォーズの狼型キャラクターで、本セットで初めてミニフィギュア化されます。





LEGO Star Wars 75451 Hutt Palace Sentry Droid Showdown
ブロック数:415ピース
サイズ:高さ約14cm
価格:49.99ドル
発売予定:2026年8月1日
via: LEGO