(画像:Pinterest、ユニバーサル・ピクチャーズ)
先月末、著名映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは自身の有料ブログ『The InSneider』でスクープ。ゼンデイヤがユニバーサル・ピクチャーズと極秘裏に『ボーン』シリーズの新たなリブート版主演について協議していると報じた。これは、彼女の『デューン』共演者であるマット・デイモンからバトンを受け継ぐ形になるという。しかし、デイモンは最近『ザ・リッチ・アイゼン・ショー』のインタビューに応じた際、自身のバージョンの第6作目は依然として準備中であり、キャンセルされていないと主張した。

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
デイモンは番組でこう語った。「エドワード・ベルガーという素晴らしい監督と話し合っているんだ。彼は2022年版『西部戦線異状なし』を監督した素晴らしい人物だよ。今、どんな物語にするか構想を練っているところで、ストーリーを固めたいんだ。本当にまたやりたいと思っているからね。もし撮るなら、最初の3作のスタイルを維持したい。『ボーン』は『ジェームズ・ボンド』シリーズとは違って、毎回独立したミッションじゃないからね。なんとかストーリーを解明したいと思っているし、大まかな方向性は見えていると思うよ」。
エドワード・ベルガーは実は3年前から第6作目の準備に参加しているが、どうやらこの企画はまだキャンセルされておらず、彼も降板していないようだ。ゼンデイヤのリブート版が登場した背景には、ユニバーサル・ピクチャーズが両企画を並行して進め、どちらかが頓挫した場合にもう一方を加速させる、あるいは進捗の速い方を優先する意図があるのかもしれない。
via: The Rich Eisen Show