ディズニー、『プリンセスと魔法のキス』実写版を企画!カエルは登場しない可能性も?『マイケル』出演のオスカーノミネート俳優が脚本家候補に

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)

米メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、ディズニー・ピクチャーズが『プリンセスと魔法のキス』(The Princess and the Frog)実写版映画の準備に着手したことが明らかになった。映画『ラスティン:ワシントンの大行進を導いた男』でオスカー主演男優賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴ(『ディスクロージャー・デイ』、『マイケル』)が、脚本家として交渉中であることがわかった。

これはディズニーにとって、『モアナと伝説の海』(Moana)、『リロ&スティッチ』(Lilo & Stitch)、『塔の上のラプンツェル』(Tangled)に続き、2000年代以降の自社アニメ長編を実写化する4度目の試みとなる。

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)

舞台劇『Slave Play』でトニー賞最優秀演出賞にノミネートされたロバート・オハラも、ドミンゴと共同で脚本を執筆する予定だが、監督はまだ未定だ。本作は「ティアナ姫」を主人公に据え、カエルに変身する「ナヴィーン王子」は登場しない可能性が高いと報じられている。 ドミンゴとオハラの構想は、アニメ版の内容を忠実に再現する従来の形ではなく、ティアナを独立させ、彼女のためのスピンオフ映画のような作品を目指しているという。

via: Deadline