『週刊少年マガジン』が、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」とのタッグを発表! 2026年7月25日より、渋谷本店、池袋東口店、新世界店の3店舗にて、常設コーナー「Magazine Shop」がオープンします。
これは『週刊少年マガジン』にとって初の常設リアル店舗となるだけでなく、ドン・キホーテが少年マンガブランドと本格的にタッグを組むのも今回が初めて。しかも、販売されるのはアニメやゲーム関連ではなく、なんと「漫画原作の公式グッズ」がメインという、これまた前代未聞の試みなんです!

店頭に並ぶのは、講談社が手がける漫画原作の公式グッズが中心。さらに、ドン・キホーテの店内が作品世界に染まります! 階段や踊り場には『進撃の巨人』、『ブルーロック』、『FAIRY TAIL』といった人気作品のイラストがでかでかと展示され、ファンなら誰もがテンションぶち上がること間違いなしの空間演出が施されます。
▼過去にドン・キホーテで展開された『ブルーロック』限定グッズの様子。

今回のオープンを記念して、『FAIRY TAIL』の作者・真島ヒロ先生による描き下ろし記念イラストが公開されました! イラストには、ドン・キホーテの公式キャラクター「ドンペン」が、『FAIRY TAIL』の人気キャラ「ハッピー」の頭巾をかぶった、ユーモラスで記念すべき姿が描かれています。これはカワイイ!


真島先生の描き下ろしイラストはもちろん、店内の装飾デザインも要チェックです! ドン・キホーテ初の試みとして、対象店舗の階段や踊り場の壁面が『マガジン』作品の巨大アートウォールに変身。階段には超巨大な『進撃の巨人』の巨人が出現したり、壁一面に『ブルーロック』の潔世一とミヒャエル・カイザーの大型イラストが飾られたり、まるで『FAIRY TAIL』のナツと一緒に階段を上っているかのような没入感を味わえる演出も楽しめます。
▼過去に店舗で展開された巨人のフォトスポット
▼『FAIRY TAIL』の階段装飾コンセプトビジュアル
気になるグッズの第1弾ラインナップは、『FAIRY TAIL』、『進撃の巨人』、『五等分の花嫁』が登場! さらに、今後は『週刊少年マガジン』の歴代連載作品のステッカーなども続々発売予定とのことで、今後の展開からも目が離せません。



2026年7月25日からは、関連商品を2,200円(税込)お買い上げごとに、「マガジン特製コラージュアートポストカード」が1枚プレゼントされます。
このビジュアルは、『週刊少年マガジン』の歴代人気作品が集結し、時代を超えた名作の漫画原稿がコラージュされたアート作品となっています。今回の「Magazine Shop」のために特別に制作された限定デザインです。

ドン・キホーテによると、若者や訪日外国人観光客に人気の同店と、『週刊少年マガジン』の読者層は親和性が非常に高いことから、今回の常設コーナー設置が決定したとのこと。これまでも『マガジン』作品の期間限定ポップアップストアは開催されてきましたが、商品は即完売、時には長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、特に訪日観光客にとっては購入のタイミングが難しいという課題がありました。
また、一般的なアニメ・キャラクターグッズ専門店は夜には閉店してしまうことが多い一方、外国人観光客は日中に観光を済ませ、夜にショッピングを楽しむというスタイルが主流です。そこで、深夜まで営業するドン・キホーテに常設店を設けることで、国内外のファンが時間を気にせず、より気軽にグッズを購入できる空間を目指すとしています。

現在のところ、対象店舗は渋谷本店(東京都渋谷区)、池袋東口店(東京都豊島区)、新世界店(大阪市)の3店舗ですが、将来的には拡大も計画されているとのこと。今後『週刊少年マガジン』作品のグッズが欲しくなったら、まずはこの3店舗をチェックするのが吉となりそうですね!ファンにとっては見逃せない聖地巡礼スポットの誕生です。
via: 週刊少年マガジン公式サイト