『オブセッション 災愛』(Obsession)の女優インデ・ナヴァレッテが、先日アクティビジョンのイベントに出席し、『コール オブ デューティ』のプレイヤーコミュニティと再会。ファンから、約1000ドルの価値があるとされる2009年版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の未開封品をプレゼントされた。

この貴重な品を手に取ったナヴァレッテはすぐにそれだと気づき、「これは最も初期で、最もレアな『モダン・ウォーフェア2』の一つ。2009年版ですね」とコメントした。
ファンから「最近1000ドルで売れたものがある」と聞かされると、彼女は笑顔で「これは売りません」と返答。このコレクションをどこに置くか尋ねられると、「私の家、私の部屋に置きます」と嬉しそうに語った。
アクティビジョンのマーケティング最高責任者であるタイラー・バール氏は、彼女を招待したのは単なるセレブとしての登場ではないと語る。「私たちは彼女と、そして『オブセッション 災愛』の素晴らしい成功を祝福したかったのです。ハリウッドで彼女が注目されるのを見たいと思っています。私たちは常に彼女に注目してきました。彼女の配信を見たことがありますが、非常に負けず嫌いですよ」
「彼女は本気です。過去の配信を見返してみてください。本当に競争心が強い」と付け加えた。

ナヴァレッテは以前、7、8歳の頃に兄に教わって『コール オブ デューティ』をプレイし始めたと明かしている。彼女は「一番好きなマップはラストで、メイン武器はSCAR、サブ武器はサンパーでした」と振り返り、兄が「いつも勝っていた」と笑いながら語った。
via: Variety