田中靖規先生による離島サスペンス漫画『サマータイムレンダ』。2021年2月の完結と同時にアニメ化、リアル脱出ゲーム化、そして実写化が発表されていましたが、ついに実写版に関する続報が到着しました!TVアニメは2022年に放送され、ディズニープラスで独占配信されたのも記憶に新しいですね。
そして本日7月22日深夜、待望の実写版が映画として制作されることが正式に発表されました!監督は『チワワちゃん』などで知られる二宮健氏が務め、2027年の公開を予定しているとのことです。

『サマータイムレンダ』は、2017年から「少年ジャンプ+」で連載され、コミックスは全13巻が刊行された大人気作品です。
物語の舞台は、和歌山県に浮かぶ人口約700人の離島「日都ヶ島」。主人公の網代慎平が、幼馴染・小舟潮の訃報を聞き2年ぶりに故郷へ戻るところから始まります。しかし、潮の死には不審な点があり、やがて慎平は島に古くから伝わる「影」の伝承にまつわる奇妙な事件へと巻き込まれていくのでした。

公式X(旧Twitter)でも、情報解禁と同時に喜びのポストが投稿されています。
「『サマータイムレンダ』実写映画 2027年公開決定!監督は二宮健さんに決定!続報は公式Xにてお知らせします!物語が始まる日──7月22日に、やっと皆様にお知らせすることができました。ご期待ください!」
この7月22日という発表日は、ファンならニヤリとしてしまう粋な計らい!作中で主人公の網代慎平は、死ぬことで「2018年7月22日」に戻るタイムリープ能力に目覚めます。まさに物語の始まりの日に合わせた発表、これはアツいですね!
メガホンを取る二宮健監督は、これまでにも『チワワちゃん』や、手塚治虫の名作を原作としたドラマ『アポロの歌』など、数々の話題作を手掛けてきた実力派。二宮監督が『サマレン』の世界をどう映像で表現するのか、期待が高まります。

2021年の発表から約5年、ついに公開時期が明かされた本作。キャスト陣などの詳細はまだベールに包まれていますが、今後の続報から目が離せません!