発売予定 : 2026年11月

ケンエレファント「ビクター ヒストリカル ミニチュア コレクション 第2弾」カプセルトイにVHSビデオデッキ、球体テレビ、ニッパーが登場!

ケンエレファントから、ビクターの歴代名機をミニチュア化したカプセルトイ「ビクター ヒストリカル ミニチュア コレクション 第2弾」が登場します。ブランドの象徴であるニッパーをはじめ、レトロなラジカセ、VHSビデオデッキ、そして宇宙時代を思わせる球体テレビなど、全4種をラインナップ。カプセルトイとブラインドボックスの2形態で、2026年11月より全国のカプセルトイ売場などで順次発売予定です。

JVCケンウッドが擁するビクターブランドは、日本のオーディオ・ビジュアル機器の歴史に数々の名機を刻んできました。ケンエレファントは2021年にシリーズ第1弾をリリースし、カラーテレビ「Magazine C-14RX」やVHSビデオデッキ「HR-3300」、ビデオカメラ「VideoMovie GR-C1」といった昭和の名機をミニチュア化。約5年の時を経て登場する第2弾では、今回も懐かしさとユニークなデザインが光る製品群を厳選。手のひらサイズの「ビクターAVミュージアム」をさらに充実させます。

今回のラインナップでまず目を引くのは、ビクターのトレードマークとしておなじみの犬「ニッパー」。陶器のような光沢感のある質感で、そのクラシックな姿を再現しています。大型ラジカセ「RC-550」は、本体前面のボタン、ツマミ、スピーカー、ハンドルまで精緻に造形。本体に収納可能なビクターロゴ入りカセットテープが付属します。「VHSビデオデッキ/HR-7100」にもミニチュアVHSテープが付属し、実際にデッキに挿入可能。かつてビデオテープを押し込んだ懐かしい体験を再現できます。

最も目を引くのは、球体白黒テレビ「フリフリQ/9T-11」でしょう。SF映画の小道具のような丸みを帯びたボディと大きなダークスクリーンが、高さ約4.8cmのミニチュアモデルに凝縮されています。モデルの円形台座とアンテナは別パーツで再現され、スクリーンパーツは取り外し可能。お好みの写真や紙を差し込んで、テレビの表示画面をカスタマイズできます。オレンジとホワイトの2色の本体カラーが用意され、このレトロ家電が持つユニークなスペースエイジデザインを余すことなく表現しています。

ビクター ヒストリカル ミニチュア コレクション 第2弾
全4種
価格:
カプセルトイ 1回 500円(税込)
ブラインドボックス 1個 550円(税込)
ブラインドボックス 6個入りBOX 3,300円(税込)
発売予定日:2026年11月

via: KENELE STORE