楽天イーグルス辰己涼介選手、オールスターで「楽天カード」メガネを着用!まさかのガチ宣伝に球場大熱狂!

昨日の7月28日、東京ドームで開幕した日本プロ野球オールスターゲーム第1戦には、多くのスター選手とファンが一体となって盛り上がりました。各選手は試合中に様々なパフォーマンスを披露し、注目を集めていましたね。

中でも、東北楽天ゴールデンイーグルスの外野手、辰己涼介選手が7回表に代打で登場した際、なんとまさかの自社「楽天カード」のメガネを着用して登場!瞬く間に球場を熱狂の渦に巻き込みました。その奇抜な行動とアイデアは、試合中の注目の的となり、日本のネットコミュニティでも話題騒然となりました。

実は、以前からプロ野球界きってのエンターテイナーとして知られる辰己選手。過去にはプロ野球の表彰式で、日本武士、ジャック・ザ・リッパー、そして「将軍」の姿に変身するなど、3種類のコスプレ衣装を披露したことも。さらには「全身金ピカ」の姿で登場したこともあり、まさに遊び心満載の選手なんです。

実は、オールスターでの辰己選手のパフォーマンスは、試合開始前から始まっていました。試合前の選手紹介で、辰己選手はLEDディスプレイ付きのサングラスを着用して登場。そこには「ちゃんと球見えてます!」というメッセージがスクロール表示されており、これには「やっぱり辰己選手はオールスターを盛り上げに来たな!」と誰もが納得したはず。

▼ メガネの電光掲示板には、自社の楽天カードの広告まで流れていました(笑)。

そして7回表、代打で打席に向かった辰己選手は、今度は「楽天カードメガネ」にチェンジして登場!この「爆笑プロモーション」が、東京ドームの会場を再び熱狂させました。

しかし、穴が開いているとはいえ、さすがに打撃の視界には影響があったようで、3球見送ったところで、一度ベンチに戻ってメガネを外し、次の打者であるソフトバンクの柳田悠岐選手に手渡しました。残念ながら結果は三振でしたが、その一連の行動は、瞬く間に球場中の注目を集め、オールスターゲームをさらに面白くしてくれました。