『ちいかわ』映画ネタがまさかのコンビニに降臨!? セブン-イレブンの陳列方法がネットで話題沸騰「心がない!」

『ちいかわ』初の劇場版アニメ『ちいかわ 人魚の秘密』が2026年7月24日に公開され、先日、日本セブン-イレブンとのコラボで映画に登場する料理をイメージした限定フード「赤魚の煮付け」が話題になりました。

そんな中、とあるXユーザーが日本セブン-イレブンで発見したまさかの商品陳列が、SNSで大きな話題を呼んでいます。映画を観たばかりのファンは、その巧妙な配置に隠された「映画ネタ」を即座に理解し、「これ、完全にネタバレじゃん!」「もはやネタバレでは!?」と笑いが止まらない様子です。

※ここから先は『ちいかわ 人魚の秘密』のネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。

事の発端は、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士、江崎しんのすけさんが投稿した一枚の写真です。写真には、セブン-イレブンがコラボ商品「赤魚の煮付け」と乾電池を一緒に冷蔵ケースで販売し、「まとめ買いがお得」という販促文句が添えられています。

江崎さんは「セブン-イレブン、マジで何言ってんだ」とだけコメントを添えました。

しかし、『ちいかわ 人魚の秘密』を観たばかりの視聴者は、この陳列が映画のストーリーとリンクしていることに即座にピンときた模様。コメント欄には「これ、ちいかわ映画のネタじゃん!」「完全にネタバレ食らった!」「こんな売り方ある!?」といった声が殺到しました。

江崎しんのすけさんはその後、さらに投稿で、映画を観てからというもの、劇中で魚を捌く音とは思えない、あの重々しい「ドォン!」という効果音が頭から離れないと語り、再びファンからの共感を呼んでいます。

多くのユーザーからは「セブン-イレブン、何言ってんだよォ!?(ちいかわ風)」「店員さん、心ないの?」「『まとめ買いがお得』……うるせぇよ(笑)」といったコメントが寄せられました。

中には、「横に置くべきは乾電池じゃなくて、パナソニックのコラボ電池だったら、もっと映画ネタに忠実じゃん!」とツッコミを入れる人も。

映画ネタの話題だけでなく、もう一つのポイントに注目するユーザーもいました。それは、写真に写る乾電池がまさかの冷蔵ケースで販売されていること。

多くの人が「温度差で結露する可能性が」「低温だと液漏れのリスクが高まるから、この保存方法はおすすめできない」「ネタなのはわかるけど、商品を冷蔵ケースに入れてまでふざけるのはどうかと」と指摘。宣伝目的なら、レジ横にPOPと一緒に置くだけで十分。わざわざ冷蔵ケースに入れる必要はない、という意見もあがっていました。

今回のコラボ、「赤魚の煮付け」だけでもファンにとっては胸が締め付けられるのに、まさかのコンビニ店員まで電池とセットで陳列するとは……。これはもう……「つらすぎる」としか言えないッッ!QQ