『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』12巻の表紙が公開!達也と深雪のウェディング姿は物語が最終章へ向かうフラグか?

昨年、アニメ第3期が放送された人気ライトノベル『魔法科高校の劣等生』。原作の続編にあたる「四葉継承編」を映像化した劇場版第2弾も今年5月に公開され、好調な興行成績を記録しています。

そのライトノベル最新刊となる『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』第12巻が、9月10日に発売されることが7月31日に発表され、あわせて表紙イラストも公開されました。イラストには、タキシードに身を包んだ司波達也と、ウェディングドレス姿の司波深雪が描かれており、まるで結婚式のような構図に、ファンの間では「ついに二人の物語が重大な転機を迎えるのでは?」と憶測が飛び交っています。

公式ポストでは「『劣等生』と呼ばれた達也と、完全無欠の『優等生』である深雪。二人が、あの『いつか』の約束を果たすとき、物語は、最終章へ――。」との一文も添えられています。

実の兄妹である達也と深雪の結婚は、現代の価値観では禁断の関係とも言えますが、長年作品を追いかけてきた読者にとっては、これ以上ない結末かもしれません。果たして、本当にその時が訪れるのか、ファンの期待は高まるばかりです。

この展開には多くのファンから「待ち望んでいた展開がついに!」「達也と深雪が結ばれるのを見たかった」といった喜びの声が上がっています。果たして『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』の物語は今後どうなるのか、それとも完結に向かうのか、気になるところです。

『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』第12巻あらすじ:

22世紀。平和な新時代が到来し、数々の事件は終息。国内のテロも鳴りを潜めていた。

ついに司波達也は、長年の理想であった「魔法師が兵器ではなく、ただの人として生きられる時代」の実現に着手する。その目標のため、改革に奔走する達也。しかし、彼にはもう一つ、成し遂げるべき人生の一大イベントが待っていた。

それは――深雪との結婚式。最愛の深雪に最高の思い出を贈るべく、着々と準備が進められていく。世界最強の魔法師となった兄と、兄を信じ続けた妹。激動の時代を駆け抜けた二人が、手を取り合って切り拓く未来とは。すべての読者が、その行く末を見届けることになるだろう。

もちろん、公式の告知がこの方向性を示唆しているのは間違いありませんが、物語が本当にこのまま進むのかどうか……。その答えは、9月10日に発売される第12巻で明らかになります。

via: X@電撃文庫『魔法科高校の劣等生』