発売予定 : 2026年7月

レゴ スター・ウォーズ 75459「インペリアル・ラムダ級シャトル」モフ・ギデオンがダークセーバーを携え、パーシング博士が初のミニフィギュア化!

デンマークの玩具ブランド、レゴ(LEGO)は、『スター・ウォーズ』シリーズより「75459 インペリアル・ラムダ級シャトル(Imperial Lambda-Class Shuttle)」を正式に発表しました。これは、『スター・ウォーズ:マンダロリアン』シーズン2に登場した帝国軍の宇宙船を再現したものです。本セットは961ピースのブロックを使用し、価格は139.99ドル。2026年7月1日に発売済みです。

インペリアル・ラムダ級シャトルは、『スター・ウォーズ』シリーズにおける帝国軍の象徴的なビークルの一つで、離陸時に翼が展開し、着陸時に格納されるユニークな三枚翼のデザインで広く知られています。『スター・ウォーズ:マンダロリアン』シーズン2では、モフ・ギデオンがこのシャトルに乗って現れ、マンダロリアンの最も強力な敵の一人となりました。同型シャトルの前作「75302 インペリアル・シャトル」の登場から5年以上が経過しており、多くのファンが待ち望んでいました。

本セット最大のギミックは、翼の折りたたみ連動機構です。翼を格納すると同時に、機体両側の2門のスタッドシューターが展開し、シャトルが宇宙から降下する際の武装状態を再現します。ランディングギアを展開すると、ハッチが連動して降下し、タラップを形成。このシャトルの着陸手順を完全に再現できます。

ミニフィギュアは全5種類。マンダロリアン、パーシング博士、モフ・ギデオン(ダークセーバー付属)、インペリアル・シャトル・パイロット、ストームトルーパーがラインナップされ、シーズン2における帝国残党勢力の主要キャラクターを網羅しています。モフ・ギデオンはダークセーバーを携えており、シャトルを奪取してパーシング博士を救出する劇中のシーンを再現可能です。

同シリーズからは他に「75453 エイリアン・デザート・クローラーとマッドホーン」および「75454 帝国残党 AT-ATとINT-4」も登場しており、これら3つのセットを合わせることで、『マンダロリアン』の世界観を網羅したレゴコレクションが完成します。

LEGO Star Wars 75459 Imperial Lambda-Class Shuttle
ピース数:961
価格:139.99ドル
発売日:2026年7月1日

via: LEGO