発売予定 : 2027年1月

『機動警察EZY』より「ROBOT魂 イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機」が登場!新規造形の17式特型指揮車が付属!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂』より、アニメ映画『機動警察EZY』の最新商品「AV-98Plus イングラム改2号機」が2027年1月に発売されることが発表されました。

『機動警察EZY』は、シリーズのタイムラインを引き継ぎ、労働人口が減少の一途を辿る2030年代の日本を舞台としています。かつて最新鋭技術とされた多足歩行式大型機械(レイバー)は、今や社会基盤を支える一部となっています。AIと自動化技術の発展により、人間が操縦するレイバーは徐々に自律型ロボットに取って代わられ、旧式の産物となりつつあります。時代が移り変わっても、警視庁警備部特車二課は人々や街を守る任務を遂行し続けています。主人公・久我十和が所属する第二小隊は、旧式を改良した「AV-98Plus イングラム」と共に、日々進化するテクノロジー犯罪に知恵と勇気で立ち向かいます。



2030年代、特車二課第二小隊が運用するレイバー「AV-98Plus イングラム改」は、1998年製「98式AVイングラム」をベースに全面的な改良が施されています。制御システムソフトウェアと機械ハードウェア性能が大幅に向上。さらに、パイロットのヘッドマウントディスプレイにはAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイ技術が採用され、操縦中に視線を動かすことなく必要な情報を確認できます。劇中では、主人公の久我十和が1号機を、間昭彦が2号機をそれぞれ操縦します。

「ROBOT魂 イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機」は、先日発表された 1号機をベースに、全高約13cmのアクションフィギュアとして立体化。イングラムを改良した、よりディテール豊かな造形を忠実に再現しています。肩部のパトランプや胸元の警視庁エンブレムなど、細部まで精密に造形。新規パーツで異なる頭部を再現し、機体各部のナンバリングも2号機仕様に変更されています。

肩、腰、股関節など、各部に柔軟な可動設計が施されており、ハイニーリングや両手持ちの銃構えなど、多彩なアクションポーズが楽しめます。頭部は差し替えパーツにより、フェイスガードが閉じた状態を再現可能。武装は、長短2種の「スタンスティック」が付属し、差し替えパーツでシールドへの収納状態や警棒形態を再現できます。「リボルバーカノン」は右脛の装甲内に収納可能で、右腕の骨格パーツと組み合わせることで、手首が伸びて銃を構える状態を再現可能です。さらに、新規造形の「17式特型指揮車」が付属し、別売りの1号機と組み合わせることで、迫力ある出動シーンを再現できます。

ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)2号機
価格:14,300円(税込)
発売日:2027年1月
商品仕様:ABS、PVC製 塗装済み完成品、全高約125mm
© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

via: 魂ウェブ