発売予定 : 2027年4月

『Fate/Grand Order』PLAMATEA シールダー/マシュ・キリエライト〔オルテナウス〕がプラモデル化!全長約50cmの「ブラックバレル」を再現した豪華版も同時展開!

グッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーが共同で展開するキャラクタープラモデルシリーズ『PLAMATEA』より、大人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』の最新作「シールダー/マシュ・キリエライト〔オルテナウス〕」が2027年4月に発売決定です。本アイテムは通常版に加え、「ブラックバレル」の変形を再現できる「Black Barrel Edition」も同時にラインナップされます。

強化外骨格「オルテナウス」は、もともと「デミ・サーヴァント計画」で運用されていた補助装備。英霊からの拒絶によって能力が欠落したデミ・サーヴァントを補うためのものでしたが、計画の失敗とマシュが唯一の成功例となったことで封印されていました。しかし、物語の第2部『Cosmos in the Lostbelt』でマシュに宿っていた英霊ギャラハッドが離脱。彼女の能力が大幅に低下し、ギャラハッドの力を使えなくなったため、ダ・ヴィンチが「オルテナウス」を改良し、機械の力でマシュのシールダーとしての能力を補うことになります。

「PLAMATEA シールダー/マシュ・キリエライト〔オルテナウス〕」は、ゲーム中のイラストをベースにプラモデルとして再設計。多色の成形色パーツと一部塗装済みパーツにより、組み立てるだけでイメージに近い仕上がりを実現します。マシュの美しいプロポーション、全身を覆う漆黒の強化アーマーのディテール、そして大迫力のシールドも精密な造形で再現。figmaシリーズで培われた可動設計により、盾を構えた勇ましい戦闘ポーズも自在に決まります。付属品として「微笑み顔」「叫び顔」「笑顔」の3種類の表情パーツが付属するほか、「マスク付き前髪」と「マスク装着済み前髪」を差し替えることで、マスクを装着した姿も楽しめます。

さらに豪華仕様の「Black Barrel Edition」には、通常版の全内容に加え、本体をはるかに超えるサイズの逆説構造体「ブラックバレル」の砲身パーツが付属。放熱フィン、エネルギーライン、砲身といった各部ディテールを精密に再現しており、可動ギミックと一部パーツの差し替えによって、全長約50センチにもおよぶ展開状態を再現可能です。マシュ本体と組み合わせれば、劇中の迫力ある射撃シーンを演出できます。

PLAMATEA シールダー/マシュ・キリエライト〔オルテナウス〕
参考価格:通常版/8,800円(税込)、Black Barrel Edition/17,800円(税込)
商品仕様:組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・サイズ:マシュ全高約165mm/ブラックバレル全長約500mm(展開時)
原型制作:マックスファクトリー
制作協力:mffp
©TYPE-MOON / FGO PROJECT

via: GOOD SMILE COMPANY