精巧な日本製プロダクトで知られる腕時計ブランド「SONNE」。その機械式時計ラインである「S-MEISTER」は、以前『攻殻機動隊』とコラボした螺鈿細工の機械式腕時計を発売し、大きな話題を呼びました。
そしてこの度、昨年公開され興行収入100億円を突破した大ヒット作『チェンソーマン レゼ篇』とのコラボレーションが決定!キャラクター4人をフィーチャーした自動巻き機械式腕時計が、2026年8月21日より発売されます。価格は39,600円(税込)です。
本シリーズの文字盤には、徳島県(旧・阿波国)の伝統工芸品である阿波和紙の中から「揉染紙」を採用。手漉き和紙ならではの繊細な質感と不規則なテクスチャーが、『チェンソーマン』の持つ衝動的でパワフルな世界観を表現しています。さらに、日本製の自動巻きムーブメントを搭載し、組み立てから仕上げまでをすべて国内で行う、こだわりのメイドインジャパン品質も魅力です。

ラインナップは、チェンソーマン、レゼ、マキマ、早川アキをモチーフにした全4種類。それぞれのキャラクターを表現したカラーリング、インデックス、時分針のデザインに、日本の伝統芸術である和紙の盤面を組み合わせた、唯一無二のアイテムとなっています。

▼ チェンソーマンモデル
チェンソーマンのイメージカラーを落とし込んだ阿波和紙を文字盤に採用。時針と分針はチェンソーを、インデックスは刃をイメージしたデザインに。12時位置にはチェンソーマンの頭部、オープンハートの横にはスターターロープのモチーフが配置されています。







▼ レゼモデル
爆弾の悪魔「レゼ」のイメージカラーで染め上げた阿波和紙を文字盤に使用。時針は爆弾、分針はレゼの腕をモチーフにデザイン。12時位置にはレゼの頭部、6時位置にはチョーカーのピンを思わせるディテールが加えられています。







▼ マキマモデル
マキマのイメージカラーを基調とした阿波和紙の文字盤に、ネクタイをモチーフにした時針と分針をセット。12時位置にはコーヒーカップのアイコン、そしてインデックスにはマキマの特徴的な瞳のデザインが取り入れられています。







▼ 早川アキモデル
早川アキのイメージカラーで彩られた阿波和紙を文字盤に採用。分針は彼の扱う刀、時針はその鞘をモチーフにしています。12時位置にはタバコのアイコン、3時と9時位置にはピアスの飾りが配置されるなど、キャラクターの魅力が細部にまで凝縮されています。







劇場版『チェンソーマン レゼ篇』S-MEISTER 機械式時計
価格:39,600円(税込)
ムーブメント:MIYOTA 82S0
ケースサイズ:横40mm× 縦40mm× 厚さ12mm

via: GARRACK